ユダの王アハズの十二年にエラの子ホセア王となりサマリヤにおいて九年イスラエルを治めたり
In the twelfth year of Ahaz king of Judah began Hoshea the son of Elah to reign in Samaria over Israel nine years.
Hoshea
〔列王紀略下15章30節〕30 茲にエラの
子ホセア
黨をむすびてレマリヤの
子ペカに
敵しこれを
擊て
殺しこれに
代て
王となれり
是はウジヤの
子ヨタムの二十
年にあたれり
In the twelfth
2‹1 b12c017v001 〔列王紀略下17章1節〕›
彼ヱホバの目の前󠄃に惡をなせしがその前󠄃にありしイスラエルの王等のごとくはあらざりき
And he did that which was evil in the sight of the LORD, but not as the kings of Israel that were before him.
but not as the kings
〔列王紀略下3章2節〕2 かれはヱホバの
目のまへに
惡をなせしかどもその
父󠄃母の
如くはあらざりきそは
彼その
父󠄃の
造󠄃りしバアルの
像󠄃を
除きたればなり
〔列王紀略下10章31節〕31 然るにヱヒウは
心を
盡してイスラエルの
神󠄃ヱホバの
律法をおこなはんとはせず
尙かのイスラエルに
罪を
犯させたるヤラベアムの
罪に
離れざりき
〔列王紀略下13章2節〕2 彼はヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなし
夫のイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムの
罪を
行ひつづけて
之に
離れざりき
〔列王紀略下13章11節〕11 彼ヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなし
夫のイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムの
諸󠄃の
罪にはなれずしてこれを
行ひつづけたり
〔列王紀略下15章9節〕9 彼その
先祖󠄃等のなせしごとくヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲し
夫のイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムの
罪に
離れざりき
〔列王紀略下15章18節〕18 彼ヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなし
彼のイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムの
罪に
生涯離れざりき
〔列王紀略下15章24節〕24 彼ヱホバの
目のまへに
惡をなし
彼のイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムの
罪に
離れざりき
〔歴代志略下30章5節~30章11節〕5 即ちこの
事を
定めてベエルシバよりダンまでイスラエルに
遍󠄃ねく
宣布しめしヱルサレムに
來りてイスラエルの
神󠄃ヱホバに
逾越節󠄄を
行はんことを
勸󠄂む
是はその
錄されたるごとくにこれを
行ふ
事久しく
無りしが
故なり~
(11) 但しアセル、マナセおよびゼブルンの
中より
身を
卑󠄃くしてヱルサレムに
來りし
者󠄃もあり
アッスリヤの王シヤルマネセル攻のぼりたればホセアこれに臣服󠄃して貢を納󠄃たりしが
Against him came up Shalmaneser king of Assyria; and Hoshea became his servant, and gave him presents.
Shalman
〔列王紀略下15章19節〕19 茲にアツスリヤの
王ブルその
地に
攻きたりければメナヘム
銀一
千タラントをブルにあたへたり
是は
彼をして
己を
助けしめ
是によりて
國を
己の
手に
堅く
立しめんとてなりき
〔列王紀略下15章29節〕29 イスラエルの
王ペカの
代にアツスリヤの
王テグラテビレセル
來りてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの
全󠄃地ガリラヤを
取りその
人々をアツスリヤに
擄へうつせり
〔列王紀略下16章7節〕7 是においてアハズ
使󠄃者󠄃をアツスリヤの
王テグラテピレセルにつかはして
言しめけるは
我は
汝の
臣僕汝の
子なりスリアの
王とイスラエルの
王と
我に
攻かかりをれば
請󠄃ふ
上りきたりてかれらの
手より
我を
救ひいだしたまへと
〔列王紀略下18章13節〕13 ヒゼキヤ
王の十四
年にアッスリヤの
王セナケリブ
攻のぼりてユダの
諸󠄃の
堅き
邑を
取ければ
〔列王紀略下19章37節〕37 その
神󠄃ニスロクの
家にありて
禮拜をなしをる
時にその
子アデランメレクとシヤレゼル
劍をもてこれを
殺せり
而して
彼等はアララテの
池に
逃󠄄ゆけり
是においてその
子エサルハドンこれに
代りて
王となれり
〔イザヤ書7章8節〕8 アラムの
首はダマスコ、ダマスコの
首はレヂンなり エフライムは
六十五年のうちに
敗れて
國をなさざるべし
〔イザヤ書10章5節〕5 咄アツスリヤ
人 なんぢはわが
怒の
杖なり その
手の
笞はわが
忿恚なり
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔イザヤ書10章11節〕11 われ
旣󠄁にサマリヤとその
偶像󠄃とに
行へるごとく
亦ヱルサレムとその
偶像󠄃とにおこなはざる
可んやと
〔イザヤ書10章12節〕12 このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし
Shalmaneser
0‹9 b12c018v009 〔列王紀略下18章9節〕›
〔列王紀略下18章9節〕9 ヒゼキヤ
王の四
年すなはちイスラエルの
王エラの
子ホセアの七
年にアッスリヤの
王シヤルマネセル、サマリヤに
攻のぼりてこれを
圍󠄃みけるが
〔ホセア書10章14節〕14 この
故になんぢらの
民のなかに
擾亂おこりて
汝らの
城󠄃はことごとく
打破られんシャルマンが
戰門の
日にベテアルベルを
打破りしにことならず
母その
子とともに
碎かれたり
and Hoshea
〔列王紀略下16章8節〕8 アハズすなはちヱホバの
家と
王の
家の
庫とにあるところの
銀と
金をとりこれを
禮物としてアツスリヤの
王におくりしかば
〔列王紀略下18章14節~18章16節〕14 ユダの
王ヒゼキヤ
人をラキシにつかはしてアッスリヤの
王にいたらしめて
言ふ
我過󠄃てり
我を
離れて
歸りたまへ
汝が
我に
蒙らしむる
者󠄃は
我これを
爲べしとアッスリヤの
王すなはち
銀三
百タラント
金三十タラントをユダの
王ヒゼキヤに
課したり~
(16) 此時ユダの
王ヒゼキヤまた
己が
金を
著󠄄たりしヱホバの
宮の
戶および
柱󠄃を
剝てこれをアッスリヤの
王に
與へたり
〔列王紀略下18章31節〕31 汝等ヒゼキヤの
言を
聽なかれアッスリヤの
王かく
言たまふ
汝等約をなして
我に
降󠄄れ
而して
各人おのれの
葡萄の
樹の
果を
食󠄃ひ
各人おのれの
無花果樹の
果をくらひ
各人おのれの
井水を
飮めよ
gave
〔サムエル後書8章2節〕2 ダビデまたモアブを
擊ち
彼らをして
地に
伏しめ
繩󠄂をもてかれらを
度れり
即ち
二條の
繩󠄂をもて
死す
者󠄃を
度り
一條の
繩󠄂をもて
生しおく
者󠄃を
量度るモアブ
人は
貢物を
納󠄃てダビデの
臣僕となれり
king of Assyria
〔列王紀略下15章19節〕19 茲にアツスリヤの
王ブルその
地に
攻きたりければメナヘム
銀一
千タラントをブルにあたへたり
是は
彼をして
己を
助けしめ
是によりて
國を
己の
手に
堅く
立しめんとてなりき
〔列王紀略下15章29節〕29 イスラエルの
王ペカの
代にアツスリヤの
王テグラテビレセル
來りてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの
全󠄃地ガリラヤを
取りその
人々をアツスリヤに
擄へうつせり
〔列王紀略下16章7節〕7 是においてアハズ
使󠄃者󠄃をアツスリヤの
王テグラテピレセルにつかはして
言しめけるは
我は
汝の
臣僕汝の
子なりスリアの
王とイスラエルの
王と
我に
攻かかりをれば
請󠄃ふ
上りきたりてかれらの
手より
我を
救ひいだしたまへと
〔列王紀略下18章13節〕13 ヒゼキヤ
王の十四
年にアッスリヤの
王セナケリブ
攻のぼりてユダの
諸󠄃の
堅き
邑を
取ければ
〔列王紀略下19章37節〕37 その
神󠄃ニスロクの
家にありて
禮拜をなしをる
時にその
子アデランメレクとシヤレゼル
劍をもてこれを
殺せり
而して
彼等はアララテの
池に
逃󠄄ゆけり
是においてその
子エサルハドンこれに
代りて
王となれり
〔イザヤ書7章8節〕8 アラムの
首はダマスコ、ダマスコの
首はレヂンなり エフライムは
六十五年のうちに
敗れて
國をなさざるべし
〔イザヤ書10章5節〕5 咄アツスリヤ
人 なんぢはわが
怒の
杖なり その
手の
笞はわが
忿恚なり
〔イザヤ書10章12節〕12 このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし
presents
〔サムエル後書8章2節〕2 ダビデまたモアブを
擊ち
彼らをして
地に
伏しめ
繩󠄂をもてかれらを
度れり
即ち
二條の
繩󠄂をもて
死す
者󠄃を
度り
一條の
繩󠄂をもて
生しおく
者󠄃を
量度るモアブ
人は
貢物を
納󠄃てダビデの
臣僕となれり
〔サムエル後書8章6節〕6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアに
代官を
置きぬスリア
人は
貢物を
納󠄃てダビデの
臣僕となれりヱホバ、ダビデを
凡て
其往󠄃く
所󠄃にて
助けたまへり
アッスリヤの王つひにホセアの己に叛󠄃けるを見たり其は彼使󠄃者󠄃をエジプトの王ソにおくり且前󠄃に歳々なせしごとくに貢をアッスリヤ王に納󠄃ざりければなり是においてアツスリヤの王かれを禁錮て獄におけり
And the king of Assyria found conspiracy in Hoshea: for he had sent messengers to So king of Egypt, and brought no present to the king of Assyria, as he had done year by year: therefore the king of Assyria shut him up, and bound him in prison.
A. M. 3279. B.C. 725. found conspiracy
〔列王紀略下24章1節〕1 ヱホヤキムの
代にバビロンの
王ネブカデネザル
上り
來りければヱホヤキムこれに
臣服󠄃して三
年をへたりしが
遂󠄅にひるがへりて
之に
叛󠄃けり
〔列王紀略下24章20節〕20 ヱルサレムとユダに
斯る
事ありしはヱホバの
震怒による
者󠄃にしてヱホバつひにその
人々を
自己の
前󠄃よりはらひ
棄たまへり
偖またゼデキヤはバビロンの
王に
叛󠄃けり
〔エゼキエル書17章13節~17章19節〕13 彼また
王の
族の
一人を
取てこれと
契󠄅約を
立て
誓言をなさしめ
又󠄂國の
强き
者󠄃等を
執へゆけり~
(19) 故に
主ヱホバかく
言たまふ
我は
活く
彼が
我の
誓言を
輕んじ
我の
契󠄅約をやぶりたる
事を
必ずかれの
首にむくいん
bound him
〔列王紀略下25章7節〕7 ゼデキヤの
子等をゼデキヤの
目の
前󠄃に
殺しゼデキヤの
目を
抉しこれを
鋼索につなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔歴代志略下32章11節〕11 ヒゼキヤ
我らの
神󠄃ヱホバ、アツスリヤの
王の
手より
我らを
救ひ
出したまはんと
言て
汝らを
浚かし
汝らをして
饑󠄃渇て
死しめんとするに
非ずや
〔詩篇149章8節〕8 かれらの
王たちを
鏈にてかれらの
貴人をくろかねの
械にていましめ
brought
〔列王紀略下18章14節〕14 ユダの
王ヒゼキヤ
人をラキシにつかはしてアッスリヤの
王にいたらしめて
言ふ
我過󠄃てり
我を
離れて
歸りたまへ
汝が
我に
蒙らしむる
者󠄃は
我これを
爲べしとアッスリヤの
王すなはち
銀三
百タラント
金三十タラントをユダの
王ヒゼキヤに
課したり
〔列王紀略下18章15節〕15 是においてヒゼキヤ、ヱホバの
家と
王の
家の
庫とにあるところの
銀をことごとく
彼に
與へたり
found conspiracy
〔列王紀略下24章1節〕1 ヱホヤキムの
代にバビロンの
王ネブカデネザル
上り
來りければヱホヤキムこれに
臣服󠄃して三
年をへたりしが
遂󠄅にひるがへりて
之に
叛󠄃けり
〔列王紀略下24章20節〕20 ヱルサレムとユダに
斯る
事ありしはヱホバの
震怒による
者󠄃にしてヱホバつひにその
人々を
自己の
前󠄃よりはらひ
棄たまへり
偖またゼデキヤはバビロンの
王に
叛󠄃けり
〔エゼキエル書17章13節~17章19節〕13 彼また
王の
族の
一人を
取てこれと
契󠄅約を
立て
誓言をなさしめ
又󠄂國の
强き
者󠄃等を
執へゆけり~
(19) 故に
主ヱホバかく
言たまふ
我は
活く
彼が
我の
誓言を
輕んじ
我の
契󠄅約をやぶりたる
事を
必ずかれの
首にむくいん
king of Egypt
〔列王紀略下18章21節〕21 視󠄃よ
汝は
折かかれる
葦の
杖なるエジプトを
賴む
其は
人の
其に
倚るあればすなはちその
手を
刺とほすなりエジプトの
王パロは
凡てこれを
賴む
者󠄃に
斯あるなり
〔イザヤ書30章1節~30章4節〕1 ヱホバのたまはく
悖るる
子輩はわざはひなるかな かれら
謀略をすれども
我によりてせず
盟をむすべどもわが
靈にしたがはず ますます
罪につみをくはへん~
(4) かれの
君たちはゾアンにあり かれの
使󠄃者󠄃たちはハネスにきたれり
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕1 助をえんとてエジプトにくだり
馬によりたのむものは
禍󠄃ひなるかな
戰車おほきが
故にこれにたのみ
騎兵はなはだ
强きがゆゑに
之にたのむ されどイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあふがずヱホバを
求ることをせざるなり~
(3) かのエジプト
人は
人にして
神󠄃にあらずその
馬は
肉󠄁にして
靈にあらず ヱホバその
手をのばしたまはば
助くるものも
蹟き たすけらるる
者󠄃もたふれてみなひとしく
亡びん
〔エゼキエル書17章15節〕15 然るに
彼これに
背きて
使󠄃者󠄃をエジプトに
遣󠄃し
馬と
多くの
人を
己におくらしめんとせり
彼旺盛󠄃にならんや
是を
爲る
者󠄃逃󠄄るることをえんや
彼その
契󠄅約をやぶりたり
爭で
逃󠄄るることを
得んや
すなはちアッスリヤの王せめ上りて國中を遍󠄃くゆきめぐりサマリヤにのぼりゆきて三年が間これをせめ圍󠄃みたりしが
Then the king of Assyria came up throughout all the land, and went up to Samaria, and besieged it three years.
A. M. 3281~3283. B.C. 723~721. the king
〔列王紀略下18章9節〕9 ヒゼキヤ
王の四
年すなはちイスラエルの
王エラの
子ホセアの七
年にアッスリヤの
王シヤルマネセル、サマリヤに
攻のぼりてこれを
圍󠄃みけるが
the king
〔列王紀略下18章9節〕9 ヒゼキヤ
王の四
年すなはちイスラエルの
王エラの
子ホセアの七
年にアッスリヤの
王シヤルマネセル、サマリヤに
攻のぼりてこれを
圍󠄃みけるが
three years
〔列王紀略下25章1節~25章3節〕1 茲にゼデキヤの
代の九
年の十
月󠄃十日にバビロンの
王ネブカデネザルその
諸󠄃軍勢を
率󠄃てヱルサレムに
攻きたりこれにむかひて
陣を
張り
周󠄃圍󠄃に
雲梯を
建󠄄てこれを
攻たり~
(3) その四
月󠄃九日にいたりて
城󠄃邑の
中饑󠄃ること
甚だしくなりその
地の
民食󠄃物を
得ざりき
〔エレミヤ記52章4節〕4 ゼデキヤの
世の九
年十
月󠄃十日にバビロンの
王ネブカデネザルその
軍勢をひきゐてヱルサレムに
攻めきたり
之に
向ひて
陣をはり
四周󠄃に
戌樓を
建󠄄て
之を
攻めたり
ホセアの九年におよびてアッスリヤの王つひにサマリヤを取りイスラエルをアッスリヤに擄へゆきてこれをハラとハボルとゴザン河の邊󠄎とメデアの邑々とにおきぬ
In the ninth year of Hoshea the king of Assyria took Samaria, and carried Israel away into Assyria, and placed them in Halah and in Habor by the river of Gozan, and in the cities of the Medes.
A. M. 3283. B.C. 721. the king of Assyria
〔列王紀略下18章10節〕10 三
年の
後つひに
之を
取りサマリヤの
取れしはヒゼキヤの六
年にしてイスラエルの
王ホセアの九
年にあたる
〔列王紀略下18章11節〕11 アッスリヤの
王イスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々におきぬ
〔ホセア書1章6節〕6 ゴメルまた
孕みて
女子を
產ければヱホバ、ホセアに
言たまひけるは
汝その
名をロルマハ(
憐まれぬ
者󠄃)と
名くべしそは
我もはやイスラエルの
家をあはれみて
赦すが
如きことを
爲ざるべければなり
〔ホセア書1章9節〕9 ヱホバ
言たまひけるはその
子の
名をロアンミ(
吾民に
非ざる
者󠄃)と
名くべし
其は
汝らは
吾民にあらず
我は
汝らの
神󠄃に
非ざればなり
〔ホセア書13章16節〕16 サマリヤはその
神󠄃にそむきたれば
刑せられ
劍に
斃れんその
嬰兒はなげくだかれその
孕たる
婦󠄃は
剖れん
Halah
〔列王紀略下19章12節〕12 吾父󠄃等はゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルのエデンの
人々等を
滅ぼせしがその
國々の
神󠄃これを
救ひたりしや
〔歴代志略上5章26節〕26 イスラエルの
神󠄃アッスリヤの
王ブルの
心を
振興しまたアッスリヤの
王テグラテビレセルの
心を
振興したまへり
彼つひにルベン
人とガド
人とマナセの
半󠄃支󠄂派󠄄とを
擄へゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンの
河の
邊󠄎とに
移せり
彼等は
今日まで
其處にあり
〔イザヤ書37章12節〕12 わが
先祖󠄃たちの
滅ぼししゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルなるエデンの
族など
此等のくにぐにの
神󠄃はその
國をすくひたりしや
〔イザヤ書37章13節〕13 ハマテの
王アルバデの
王セバルワイムの
都󠄃の
王ヘナの
王およびイワの
王はいづこにありやと
carried
〔レビ記26章32節〕32 我その
地を
荒すべければ
汝らの
敵の
其處に
住󠄃る
者󠄃これを
奇しまん
〔レビ記26章33節〕33 我なんぢらを
國々に
散し
劍をぬきて
汝らの
後を
追󠄃ん
汝らの
地は
荒れ
汝らの
邑々は
亡びん
〔レビ記26章38節〕38 なんぢ
等はもろもろの
國の
中にありて
滅うせんなんぢらの
敵の
地なんぢらを
呑つくすべし
〔申命記4章25節~4章28節〕25 汝ら
子を
擧け
孫を
得てその
地に
長く
居におよびて
若し
道󠄃をあやまりて
偶像󠄃など
凡て
物の
像󠄃を
刻󠄂み
汝の
神󠄃ヱホバの
惡と
觀たまふ
事をなしてその
震怒を
惹おこすことあらば~
(28) 其處にて
汝らは
人の
手の
作なる
見ことも
聞ことも
食󠄃ふことも
嗅こともなき
木や
石の
神󠄃々に
事へん
〔申命記28章36節〕36 ヱホバ
汝と
汝が
立たる
王とを
携へて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
國々に
移し
給はん
汝は
其處にて
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事ふるあらん
〔申命記28章64節〕64 ヱホバ
地のこの
極よりかの
極までの
國々の
中に
汝を
散したまはん
汝は
其處にて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事へん
〔申命記29章27節〕27 是をもてヱホバこの
地にむかひて
震怒を
發しこの
書にしるしたる
諸󠄃の
災禍󠄃をこれに
下し
〔申命記29章28節〕28 而してヱホバ
震怒と
忿恨と
大なる
憤怨をもて
彼らをこの
地より
拔とりてこれを
他の
國に
投やれりその
狀今日のごとし
〔申命記30章18節〕18 我今日汝らに
吿ぐ
汝らは
必ず
滅びん
汝らはヨルダンを
渡りゆきて
獲るところの
地にて
汝らの
日を
永うすることを
得ざらん
〔列王紀略上14章15節〕15 又󠄂ヱホバ、イスラエルを
擊て
水に
搖撼ぐ
葦の
如くになしたまひイスラエルを
其父󠄃祖󠄃に
賜ひし
此善地より
拔き
去りて
之を
河の
外に
散したまはん
彼等其アシラ
像󠄃を
造󠄃りてヱホバの
怒を
激したればなり
〔列王紀略上14章16節〕16 ヱホバ、ヤラベアムの
罪の
爲にイスラエルを
棄たまふべし
彼は
罪を
犯し
又󠄂イスラエルに
罪を
犯さしめたりと
〔アモス書5章27節〕27 然ば
我汝らをダマスコの
外に
移さん
萬軍の
神󠄃ととなふるヱホバこれを
言たまふ
foretold
〔レビ記26章32節〕32 我その
地を
荒すべければ
汝らの
敵の
其處に
住󠄃る
者󠄃これを
奇しまん
〔レビ記26章33節〕33 我なんぢらを
國々に
散し
劍をぬきて
汝らの
後を
追󠄃ん
汝らの
地は
荒れ
汝らの
邑々は
亡びん
〔レビ記26章38節〕38 なんぢ
等はもろもろの
國の
中にありて
滅うせんなんぢらの
敵の
地なんぢらを
呑つくすべし
〔申命記4章25節~4章28節〕25 汝ら
子を
擧け
孫を
得てその
地に
長く
居におよびて
若し
道󠄃をあやまりて
偶像󠄃など
凡て
物の
像󠄃を
刻󠄂み
汝の
神󠄃ヱホバの
惡と
觀たまふ
事をなしてその
震怒を
惹おこすことあらば~
(28) 其處にて
汝らは
人の
手の
作なる
見ことも
聞ことも
食󠄃ふことも
嗅こともなき
木や
石の
神󠄃々に
事へん
〔申命記28章36節〕36 ヱホバ
汝と
汝が
立たる
王とを
携へて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
國々に
移し
給はん
汝は
其處にて
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事ふるあらん
〔申命記28章64節〕64 ヱホバ
地のこの
極よりかの
極までの
國々の
中に
汝を
散したまはん
汝は
其處にて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事へん
〔申命記29章27節〕27 是をもてヱホバこの
地にむかひて
震怒を
發しこの
書にしるしたる
諸󠄃の
災禍󠄃をこれに
下し
〔申命記29章28節〕28 而してヱホバ
震怒と
忿恨と
大なる
憤怨をもて
彼らをこの
地より
拔とりてこれを
他の
國に
投やれりその
狀今日のごとし
〔申命記30章18節〕18 我今日汝らに
吿ぐ
汝らは
必ず
滅びん
汝らはヨルダンを
渡りゆきて
獲るところの
地にて
汝らの
日を
永うすることを
得ざらん
〔列王紀略上14章15節〕15 又󠄂ヱホバ、イスラエルを
擊て
水に
搖撼ぐ
葦の
如くになしたまひイスラエルを
其父󠄃祖󠄃に
賜ひし
此善地より
拔き
去りて
之を
河の
外に
散したまはん
彼等其アシラ
像󠄃を
造󠄃りてヱホバの
怒を
激したればなり
〔列王紀略上14章16節〕16 ヱホバ、ヤラベアムの
罪の
爲にイスラエルを
棄たまふべし
彼は
罪を
犯し
又󠄂イスラエルに
罪を
犯さしめたりと
〔アモス書5章27節〕27 然ば
我汝らをダマスコの
外に
移さん
萬軍の
神󠄃ととなふるヱホバこれを
言たまふ
the Medes
〔イザヤ書13章17節〕17 視󠄃よわれ
白銀をもかへりみず
黃金をもよろこばざるメデア
人をおこして
之にむかはしめん
〔イザヤ書21章2節〕2 われ
苛き
默示をしめされたり
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
荒すものはあらすべし エラムよ
上れメデアよかこめ
我すでにすべての
歎息をやめしめたり
〔ダニエル書5章28節〕28 ペレス(
分󠄃たれたり)は
汝の
國の
分󠄃たれてメデアとペルシヤに
與へらるるを
謂なり
the king of Assyria
〔列王紀略下18章10節〕10 三
年の
後つひに
之を
取りサマリヤの
取れしはヒゼキヤの六
年にしてイスラエルの
王ホセアの九
年にあたる
〔列王紀略下18章11節〕11 アッスリヤの
王イスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々におきぬ
〔ホセア書1章6節〕6 ゴメルまた
孕みて
女子を
產ければヱホバ、ホセアに
言たまひけるは
汝その
名をロルマハ(
憐まれぬ
者󠄃)と
名くべしそは
我もはやイスラエルの
家をあはれみて
赦すが
如きことを
爲ざるべければなり
〔ホセア書1章9節〕9 ヱホバ
言たまひけるはその
子の
名をロアンミ(
吾民に
非ざる
者󠄃)と
名くべし
其は
汝らは
吾民にあらず
我は
汝らの
神󠄃に
非ざればなり
〔ホセア書13章16節〕16 サマリヤはその
神󠄃にそむきたれば
刑せられ
劍に
斃れんその
嬰兒はなげくだかれその
孕たる
婦󠄃は
剖れん
此事ありしはイスラエルの子孫己をエジプトの地より導󠄃きのぼりてエジプトの王パロの手を脱しめたるその神󠄃ヱホバに對て罪を犯し他の神󠄃々を敬ひ
For so it was, that the children of Israel had sinned against the LORD their God, which had brought them up out of the land of Egypt, from under the hand of Pharoah king of Egypt, and had feared other gods,
and had feared
〔列王紀略下17章35節〕35 昔ヱホバこれと
契󠄅約をたてこれに
命じて
言たまひけらく
汝等は
他の
神󠄃を
敬ふべからずまたこれを
拜みこれに
事へこれに
犧牲をささぐべからず
〔エレミヤ記10章5節〕5 こは
圓き
柱󠄃のごとくにして
言はずまた
步むこと
能はざるによりて
人にたづさへらる
是は
災害󠄅をくだし
亦は
福󠄃祉󠄃をくだすの
權なきによりて
汝らこれを
畏るる
勿れ
sinned
〔申命記31章16節〕16 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝は
先祖󠄃たちとともに
寢らん
此民は
起󠄃あがりその
往󠄃ところの
他國の
神󠄃々を
慕ひて
之と
姦淫を
行ひかつ
我を
棄て
我が
彼らとむすびし
契󠄅約を
破らん
〔申命記31章17節〕17 その
日には
我かれらにむかひて
怒を
發し
彼らを
棄て
吾面をかれらに
隱すべければ
彼らは
呑ほろぼされ
許多の
災害󠄅と
艱難󠄄かれらに
臨まん
是をもてその
日に
彼ら
言ん
是等の
災禍󠄃の
我らにのぞむは
我らの
神󠄃ヱホバわれらとともに
在さざるによるならずやと
〔申命記31章29節〕29 我しる
我が
死たる
後には
汝ら
必らず
惡き
事を
行ひ
我が
汝らに
命ぜし
道󠄃を
離れん
而して
後の
日に
災害󠄅なんぢらに
臨まん
是なんぢらヱホバの
惡と
觀たまふ
事をおこなひ
汝らの
手の
行爲をもてヱホバを
怒らするによりてなり
〔申命記32章15節~32章52節〕15 然るにヱシユルンは
肥て
踢ことを
爲す
汝は
肥太りて
大きくなり
己を
造󠄃りし
神󠄃を
棄て
己が
救拯の
磐を
輕んず~
(52) 然ども
汝は
我がイスラエルの
子孫に
與ふる
地を
汝の
前󠄃に
觀わたすことを
得ん
但しその
地には
汝いることを
得じ
〔ヨシュア記23章16節〕16 汝ら
若なんぢらの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまひしその
契󠄅約を
犯し
往󠄃て
他神󠄃に
事へてこれに
身を
鞠むるに
於てはヱホバの
震怒なんぢらに
向ひて
燃いでてなんぢらヱホバに
與へられし
善地より
迅󠄄速󠄃に
亡びうせん
〔士師記2章14節~2章17節〕14 ヱホバはげしくイスラエルを
怒りたまひ
掠むるものの
手にわたして
之を
掠めしめかつ
四周󠄃なるもろもろの
敵の
手にこれを
賣たまひしかばかれらふたゝびその
敵の
前󠄃に
立つことを
得ざりき~
(17) 然るにかれらその
士師にもしたがはず
反りて
他の
神󠄃を
慕て
之と
淫をおこなひ
之に
跪き
先祖󠄃がヱホバの
命令に
從がひて
步みたることろの
道󠄃を
頓に
離れ
去りてその
如くには
行はざりき
〔歴代志略下36章14節~36章16節〕14 祭司の
長等および
民もまた
凡て
異邦󠄆人の
中にある
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事に
傚ひて
太甚しく
大に
罪を
犯しヱホバのヱルサレムに
聖󠄃め
置たまへるその
室を
汚せり~
(16) 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔ネヘミヤ記9章26節〕26 尙も
悖りて
汝に
叛󠄃き
汝の
律法を
後に
抛擲ち
己を
戒しめて
汝に
歸らせんとしたる
預言者󠄃等を
殺し
大に
震怒を
惹おこす
事を
行なへり
〔詩篇106章35節~106章41節〕35 反てもろもろの
國人とまじりをりてその
行爲にならひ~
(41) かれらをもろもろの
國の
手にわたしたまへり
彼等はおのれを
恨むるものに
制へられ
〔エゼキエル書23章2節~23章16節〕2 人の
子よ
爰に
二人の
婦󠄃女あり
一人の
母の
女子なり~
(16) 彼その
目に
是等を
見てこれに
戀焦れ
使󠄃者󠄃をカルデヤにおくりて
之にいたらしむ
〔ホセア書4章1節~4章3節〕1 イスラエルの
子輩よヱホバの
言を
聽けヱホバこの
地に
住󠄃る
者󠄃と
爭辨たまふ
其は
此地には
誠󠄃實なく
愛情󠄃なく
神󠄃を
知る
事なければなり~
(3) このゆゑにその
地うれひにしづみ
之にすむものはみな
野のけもの
空󠄃のとりとともにおとろへ
海󠄃の
魚もまた
絕はてん
〔ホセア書8章5節~8章14節〕5 サマリヤよなんぢの
犢は
忌きらふべきものなりわが
怒かれらにむかひて
燃ゆかれら
何れの
時にか
罪なきにいたらん~
(14) イスラエルは
己が
造󠄃主を
忘󠄃れてもろもろの
社󠄃廟を
建󠄄てユダは
塀をとりまはせる
邑を
多く
增し
加へたり
然どわれ
火をその
邑々におくりて
諸󠄃の
城󠄃を
燒亡さん
the LORD
〔列王紀略上11章4節〕4 ソロモンの
年老たる
時妃等其心を
轉移して
他の
神󠄃に
從はしめければ
彼の
心其父󠄃ダビデの
心の
如く
其神󠄃ヱホバに
全󠄃からざりき
〔列王紀略上15章3節〕3 彼は
其父󠄃が
己のさきに
爲たる
諸󠄃の
罪を
行ひ
其心其父󠄃ダビデの
心の
如く
其神󠄃ヱホバに
完全󠄃からざりき
〔列王紀略下16章2節〕2 アハズは
王となれる
時二十
歳にしてエルサレムにおいて十六
年世を
治めたりしがその
神󠄃ヱホバの
善と
見たまふ
事をその
父󠄃ダビデのごとくは
行はざりき
〔歴代志略下36章5節〕5 ヱホヤキムは二十五
歳の
時位に
即きヱルサレムにて十一
年の
間世を
治めその
神󠄃ヱホバの
惡と
視󠄃たまふことを
爲り
〔列王紀略上11章4節〕4 ソロモンの
年老たる
時妃等其心を
轉移して
他の
神󠄃に
從はしめければ
彼の
心其父󠄃ダビデの
心の
如く
其神󠄃ヱホバに
全󠄃からざりき
〔列王紀略上15章3節〕3 彼は
其父󠄃が
己のさきに
爲たる
諸󠄃の
罪を
行ひ
其心其父󠄃ダビデの
心の
如く
其神󠄃ヱホバに
完全󠄃からざりき
〔列王紀略下16章2節〕2 アハズは
王となれる
時二十
歳にしてエルサレムにおいて十六
年世を
治めたりしがその
神󠄃ヱホバの
善と
見たまふ
事をその
父󠄃ダビデのごとくは
行はざりき
〔歴代志略下36章5節〕5 ヱホヤキムは二十五
歳の
時位に
即きヱルサレムにて十一
年の
間世を
治めその
神󠄃ヱホバの
惡と
視󠄃たまふことを
爲り
which had
〔出エジプト記20章2節〕2 我は
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をエジプトの
地その
奴隸たる
家より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり
ヱホバがイスラエルの子孫の前󠄃より逐󠄃はらひたまひし異邦󠄆人の法度にあゆみ又󠄂イスラエルの王等の設けし法度にあゆみたるに因てなり
And walked in the statutes of the heathen, whom the LORD cast out from before the children of Israel, and of the kings of Israel, which they had made.
of the kings of Israel
〔ホセア書5章11節〕11 エフライムは
甘んじて
人のさだめたるところに
從ひあゆむがゆゑに
鞫をうけて
虐󠄃げられ
壓󠄂られん
〔ミカ書6章16節〕16 汝らはオムリの
法度を
守りアハブの
家の
一切の
行爲を
行ひて
彼等の
謀計に
遵󠄅ふ
是は
我をして
汝を
荒さしめ
且その
居民を
胡盧となさしめんが
爲なり
汝らはわが
民の
恥辱を
任べし
walked
〔レビ記18章3節〕3 汝らその
住󠄃をりしエジプトの
國に
行はるゝ
所󠄃の
事等を
傚ひ
行ふべからずまた
我が
汝等を
導󠄃きいたるカナンの
國におこなはるゝ
所󠄃の
事等を
傚ひおこなふべからずまたその
例に
步行べからず
〔レビ記18章27節~18章30節〕27 汝等の
先にありし
此地の
人々はこの
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事を
行へりその
地もまた
汚る~
(30) 然ば
汝等はわが
例規を
守り
汝等の
先におこなはれし
是等の
憎󠄃むべき
習󠄃俗を
一も
行ふなかれまた
之によりて
汝等身を
汚す
勿れ
我は
汝等の
神󠄃ヱホバなり
〔申命記12章30節〕30 汝みづから
愼め
彼らが
汝の
前󠄃に
亡びたる
後汝かれらに
傚ひて
罟にかゝる
勿れまた
彼らの
神󠄃を
尋󠄃求めこの
國々の
民は
如何なる
樣にてその
神󠄃々に
事へたるか
我もその
如くにせんと
言ことなかれ
〔申命記12章31節〕31 汝の
神󠄃ヱホバに
向ひては
汝然す
可らず
彼らはヱホバの
忌かつ
憎󠄃みたまふ
諸󠄃の
事をその
神󠄃にむかひて
爲しその
男子女子をさへ
火にて
焚てその
神󠄃々に
獻げたり
〔申命記18章9節〕9 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
賜ふ
池にいたるに
及びて
汝その
國々の
民の
憎󠄃むべき
行爲を
傚ひ
行ふなかれ
〔列王紀略上12章28節〕28 是に
於て
王計議て
二の
金の
犢を
造󠄃り
人々に
言けるは
爾らのエルサレムに
上ること
旣󠄁に
足りイスラエルよ
爾をエジブトの
地より
導󠄃き
上りし
汝の
神󠄃を
視󠄃よと
〔列王紀略上16章31節~16章33節〕31 彼はネバテの
子ヤラベアムの
罪を
行ふ
事を
輕き
事となせしがシドン
人の
王エテバアルの
女イゼベルを
妻に
娶り
往󠄃てバアルに
事へ
之を
拜めり~
(33) アハブ
又󠄂アシラ
像󠄃を
作れりアハブは
其先にありしイスラエルの
諸󠄃の
王よりも
甚だしくイスラエルの
神󠄃ヱホバの
怒を
激すことを
爲り
〔列王紀略上21章26節〕26 彼はヱホバがイスラエルの
子孫のまへより
逐󠄃退󠄃けたまひしアモリ
人の
凡てなせし
如く
偶像󠄃に
從ひて
甚だ
惡むべき
事を
爲り
〔列王紀略下16章3節〕3 彼はイスラエルの
王等の
道󠄃にあゆみまたその
子に
火の
中を
通󠄃らしめたり
是はヱホバがイスラエルの
子孫の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまひし
異邦󠄆人のおこなふところの
憎󠄃むべき
事にしたがへるなり
〔列王紀略下16章10節〕10 かくてアハズはアツスリヤの
王テグラテピレセルに
會んとてダマスコにゆきけるがダマスコにおいて
一箇の
祭壇を
見たればアスス
王その
祭壇の
工作にしたがひて
委くこれが
圖󠄃と
式樣を
制へて
祭司ウリヤにこれをおくれり
〔列王紀略下21章2節〕2 マナセはヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなしヱホバがイスラエルの
子孫の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまひし
國々の
人がなすところの
憎󠄃むべき
事に
傚へり
〔エレミヤ記10章2節〕2 ヱホバかくいひたまふ
汝ら
異邦󠄆人の
途󠄃に
效ふ
勿れ
異邦󠄆人は
天にあらはるる
徴を
懼るるとも
汝らはこれを
懼るる
勿れ
イスラエルの子孫義からぬ事をもてその神󠄃ヱホバを掩ひかくしその邑々に崇邱をたてたり看守臺より城󠄃にいたるまで然り
And the children of Israel did secretly those things that were not right against the LORD their God, and they built them high places in all their cities, from the tower of the watchmen to the fenced city.
from the tower
〔列王紀略下18章8節〕8 彼ペリシテ
人を
擊敗りてガザにいたりその
境に
達󠄃し
看守臺より
城󠄃にまで
及べり
〔ホセア書12章11節〕11 ギレアデは
不義なる
者󠄃ならずや
彼らは
全󠄃く
虛しかれらはギルガルにて
牛を
犧牲に
献ぐかれらの
祭壇は
圃の
畝につみたる
石の
如し
secretly
〔申命記13章6節〕6 汝の
母の
生る
汝の
兄弟または
汝の
男子女子または
汝の
懷の
妻または
汝と
身命を
共にする
汝の
友潜に
汝を
誘ひて
言あらん
汝も
汝の
先祖󠄃等も
識ざりし
他の
神󠄃々に
我ら
往󠄃て
事へん
〔申命記27章15節〕15 偶像󠄃は
工人の
手の
作にしてヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
凡てこれを
刻󠄂みまたは
鑄造󠄃りて
密に
安置く
人は
詛はるべしと
民みな
對へてアーメンといふべし
〔エゼキエル書8章12節〕12 彼われに
言たまひけるは
人の
子よ
汝イスラエルの
家の
長老等が
暗󠄃におこなふ
事即ちかれらが
各人その
偶像󠄃の
間におこなふ
事を
見るや
彼等いふヱホバは
我儕を
見ずヱホバこの
地を
棄てたりと
彼等一切の高丘の上一切の靑樹の下に偶像󠄃とアシラ像󠄃を立て
And they set them up images and groves in every high hill, and under every green tree:
groves
〔申命記16章21節〕21 汝の
神󠄃ヱホバのために
築くところの
壇の
傍にアシラの
木像󠄃を
立べからず
〔ミカ書5章14節〕14 我また
汝のアシラ
像󠄃を
汝の
中より
拔たふし
汝の
邑々を
滅さん
images
無し
in every
〔申命記12章2節〕2 汝らが
逐󠄃はらふ
國々の
民がその
神󠄃々に
事へし
處は
山にある
者󠄃も
岡にある
者󠄃も
靑樹の
下にある
者󠄃もみな
之を
盡く
毀ち
〔申命記12章3節〕3 その
壇を
毀ちその
柱󠄃を
碎きそのアシラ
像󠄃を
火にて
燒きまたその
神󠄃々の
雕像󠄃を
砍倒して
之が
名をその
處より
絕去べし
〔列王紀略上14章23節〕23 其は
彼等も
諸󠄃の
高山の
上と
諸󠄃の
靑木の
下に
崇邱と
碑󠄃とアシラ
像󠄃を
建󠄄たればなり
〔列王紀略下16章4節〕4 彼は
崇邱の
上丘の
上一切の
靑木の
下に
犧牲をささげ
香をたけり
they set
〔出エジプト記34章13節〕13 汝らかへつて
彼等の
祭壇を
崩󠄃しその
偶像󠄃を
毀ちそのアシラ
像󠄃を
斫たふすべし
〔レビ記26章1節〕1 汝ら
己のために
偶像󠄃を
作り
木像󠄃を
雕刻󠄂べからず
柱󠄃の
像󠄃を
堅べからずまた
汝らの
地に
石像󠄃を
立て
之を
拜むべからず
其は
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなればなり
〔列王紀略上14章23節〕23 其は
彼等も
諸󠄃の
高山の
上と
諸󠄃の
靑木の
下に
崇邱と
碑󠄃とアシラ
像󠄃を
建󠄄たればなり
〔列王紀略下16章4節〕4 彼は
崇邱の
上丘の
上一切の
靑木の
下に
犧牲をささげ
香をたけり
〔イザヤ書57章5節〕5 なんぢらは
橿樹のあひだ
緑りなる
木々のしたに
心をこがし
谷のなか
岩の
狹間に
子をころせり
ヱホバがかれらの前󠄃より移したまひし異邦󠄆人のなせしごとくにその崇邱に香を焚き又󠄂惡を行ひてヱホバを怒らせたり
And there they burnt incense in all the high places, as did the heathen whom the LORD carried away before them; and wrought wicked things to provoke the LORD to anger:
burnt
〔列王紀略上13章1節〕1 視󠄃よ
爰に
神󠄃の
人ヱホバの
言に
由てユダよりベテルに
來れり
時にヤラベアムは
壇の
上に
立て
香を
焚ゐたり
〔歴代志略下28章25節〕25 ユダの
一切の
邑々に
崇邱を
造󠄃りて
別神󠄃に
香を
焚き
等してその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバの
忿怒を
惹おこせり
〔エレミヤ記44章17節〕17 我らは
必ず
我らの
口より
出る
言を
行ひ
我らが
素なせし
如く
香を
天后に
焚きまた
酒をその
前󠄃に
灌ぐべし
即ちユダの
諸󠄃邑とヱルサレムの
街にて
我らと
我らの
先祖󠄃等および
我らの
王等と
我らの
牧伯等の
行ひし
如くせん
當時われらは
糧に
飽󠄄き
福󠄃をえて
災に
遇󠄃ざりし
to provoke
〔列王紀略下21章6節〕6 またその
子に
火の
中を
通󠄃らしめ
卜占をなし
魔󠄃術󠄃をおこなひ
口寄者󠄃と
卜筮師を
取もちひヱホバの
目の
前󠄃に
衆多の
惡を
爲てその
震怒を
惹おこせり
〔詩篇78章56節~78章58節〕56 然はあれど
彼等はいとたかき
神󠄃をこころみ
之にそむきてそのもろもろの
證詞をまもらず~
(58) 高處をまうけて
神󠄃のいきどほりをひき
刻󠄂める
像󠄃にて
神󠄃の
嫉妬をおこしたり
ヱホバかれらに汝等これらの事を爲べからずと言おきたまひしに彼等偶像󠄃に事ふることを爲しなり
For they served idols, whereof the LORD had said unto them, Ye shall not do this thing.
Ye shall not
〔申命記4章15節~4章19節〕15 ホレブにおいてヱホバ
火の
中より
汝らに
言ひたまひし
日には
汝ら
何の
像󠄃をも
見ざりしなり
然ば
汝ら
深く
自ら
愼み~
(19) 汝目をあげて
天を
望󠄇み
日月󠄃星辰など
凡て
天の
衆群を
觀誘はれてこれを
拜み
之に
事ふる
勿れ
是は
汝の
神󠄃ヱホバが
一天下の
萬國の
人々に
分󠄃ちたまひし
者󠄃なり
〔申命記4章23節~4章25節〕23 汝ら
自ら
愼み
汝らの
神󠄃ヱホバが
汝らに
立たまひし
契󠄅約を
忘󠄃れて
汝の
神󠄃ヱホバの
禁じたまふ
偶像󠄃など
凡て
物の
像󠄃を
刻󠄂むことを
爲なかれ~
(25) 汝ら
子を
擧け
孫を
得てその
地に
長く
居におよびて
若し
道󠄃をあやまりて
偶像󠄃など
凡て
物の
像󠄃を
刻󠄂み
汝の
神󠄃ヱホバの
惡と
觀たまふ
事をなしてその
震怒を
惹おこすことあらば
〔申命記12章4節〕4 但し
汝らの
神󠄃ヱホバには
汝ら
是のごとく
爲べからず
whereof
〔出エジプト記20章3節~20章5節〕3 汝我面の
前󠄃に
我の
外何物をも
神󠄃とすべからず~
(5) 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔出エジプト記34章14節〕14 汝は
他の
神󠄃を
拜むべからず
其はヱホバはその
名を
嫉妒と
言て
嫉妒神󠄃なればたり
〔レビ記26章1節〕1 汝ら
己のために
偶像󠄃を
作り
木像󠄃を
雕刻󠄂べからず
柱󠄃の
像󠄃を
堅べからずまた
汝らの
地に
石像󠄃を
立て
之を
拜むべからず
其は
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなればなり
〔申命記4章19節〕19 汝目をあげて
天を
望󠄇み
日月󠄃星辰など
凡て
天の
衆群を
觀誘はれてこれを
拜み
之に
事ふる
勿れ
是は
汝の
神󠄃ヱホバが
一天下の
萬國の
人々に
分󠄃ちたまひし
者󠄃なり
〔申命記5章7節~5章9節〕7 汝わが
面の
前󠄃に
我の
外何物をも
神󠄃とすべからず~
(9) 之を
拜むべからず
之に
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子に
報いて
三四代におよぼし
ヱホバ諸󠄃の預言者󠄃諸󠄃の先見者󠄃によりてイスラエルとユダに見證をたて汝等飜へりて汝らの惡き道󠄃を離れわが誡命わが法度をまもり我が汝等の先祖󠄃等に命じまたわが僕なる預言者󠄃等によりて汝等に傳へし法に率󠄃由ふやうにせよと言たまへり
Yet the LORD testified against Israel, and against Judah, by all the prophets, and by all the seers, saying, Turn ye from your evil ways, and keep my commandments and my statutes, according to all the law which I commanded your fathers, and which I sent to you by my servants the prophets.
Turn ye
〔イザヤ書1章16節~1章20節〕16 なんぢら
己をあらひ
己をきよくしわが
眼前󠄃よりその
惡業をさり
惡をおこなふことを
止め~
(20) もし
汝等こばみそむかば
劍にのまるべし
此はヱホバその
御口よりかたりたまへるなり
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エレミヤ記7章3節~7章7節〕3 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひ
給ふ
汝らの
途󠄃と
汝らの
行を
改めよさらばわれ
汝等をこの
地に
住󠄃しめん~
(7) 我なんぢらを
我汝等の
先祖󠄃にあたへしこの
地に
永遠󠄄より
永遠󠄄にいたるまで
住󠄃しむべし
〔エレミヤ記18章11節〕11 汝いまユダの
人々とヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃にいへヱホバかくいへり
視󠄃よ
我汝らに
災をくださんと
思ひめぐらし
汝らをはかる
計策を
設く
故に
汝らおのおの
其惡き
途󠄃を
離れ
其途󠄃と
行をあらためよと
〔エレミヤ記25章4節〕4 ヱホバその
僕なる
預言者󠄃を
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃に
遣󠄃したまひけれども
汝らはきかず
又󠄂きかんとて
耳を
傾けざりき
〔エレミヤ記25章5節〕5 彼らいへり
汝等おのおのいま
其惡き
途󠄃とその
惡き
行を
棄よ
然ばヱホバが
汝らと
汝らの
先祖󠄃に
與へたまひし
地に
永遠󠄄より
永遠󠄄にいたるまで
住󠄃ことをえん
〔エレミヤ記35章15節〕15 我また
我僕なる
預言者󠄃たちを
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃にこれを
遣󠄃していはせけるは
汝らいまおのおの
其惡き
道󠄃を
離れて
歸り
汝らの
行をあらためよ
他の
神󠄃に
從ひて
之に
奉ふる
勿れ
然ば
汝らはわが
汝らと
汝らの
先祖󠄃に
與へたるこの
地に
住󠄃ことをえんと
然ど
汝らは
耳を
傾けず
我にきかざりき
〔エゼキエル書18章31節〕31 汝等その
行ひし
諸󠄃の
罪を
棄去り
新しき
心と
新しき
靈魂を
起󠄃すべしイスラエルの
家よ
汝らなんぞ
死べけんや
〔ホセア書14章1節〕1 イスラエルよ
汝の
神󠄃ヱホバに
歸れよ
汝は
不義のために
仆れたり
〔ペテロ後書3章9節〕9 主その
約束を
果すに
遲󠄃きは、
或人の
遲󠄃しと
思ふが
如きにあらず、ただ
一人の
亡ぶるをも
望󠄇み
給はず、
凡ての
人の
悔󠄃改に
至らんことを
望󠄇みて、
汝らを
永く
忍󠄄び
給ふなり。
all
〔申命記4章26節〕26 我今日天と
地を
呼て
證となす
汝らはかならずそのヨルダンを
濟りゆきて
獲たる
地より
速󠄃かに
滅亡うせん
汝らはその
上に
汝らの
日を
永うする
能はず
必ず
滅びうせん
〔ヨシュア記23章16節〕16 汝ら
若なんぢらの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまひしその
契󠄅約を
犯し
往󠄃て
他神󠄃に
事へてこれに
身を
鞠むるに
於てはヱホバの
震怒なんぢらに
向ひて
燃いでてなんぢらヱホバに
與へられし
善地より
迅󠄄速󠄃に
亡びうせん
〔士師記6章10節〕10 我また
汝らに
言り
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなり
汝らが
住󠄃ひ
居るアモリ
人の
國の
神󠄃を
懼るるなかれとしかるに
汝らは
我が
聲に
從はざりき
〔士師記10章11節~10章14節〕11 ヱホバ、イスラエルの
子孫にいひたまひけるは
我かつてエジプト
人アモリ
人アンモンの
子孫ペリシテ
人より
汝らを
救ひ
出せしにあらずや~
(14) 汝らが
擇める
神󠄃々に
往󠄃て
呼れ
汝らの
艱難󠄄のときに
之をして
汝らを
救はしめよ
〔サムエル前書12章7節~12章15節〕7 立ちあがれヱホバが
汝らおよび
汝らの
先祖󠄃になしたまひし
諸󠄃の
義しき
行爲につきて
我ヱホバのまへに
汝らと
論ぜん~
(15) しかれども
汝らもしヱホバの
言にしたがはずしてヱホバの
命にそむかばヱホバの
手汝らの
先祖󠄃をせめしごとく
汝らをせむべし
〔イザヤ書1章5節~1章15節〕5 なんぢら
何ぞかさねがさね
悖りて
猶󠄅撻れんとするか その
頭はやまざる
所󠄃なくその
心はつかれはてたり~
(15) 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔イザヤ書1章21節~1章24節〕21 忠信なりし
邑いかにして
妓女とはなれる
昔しは
公󠄃平󠄃にてみち
正義その
中にやどりしに
今は
人をころす
者󠄃ばかりとなりぬ~
(24) このゆゑに
主萬軍のヱホバ、イスラエルの
全󠄃能者󠄃のたまはく
唉われ
敵にむかひて
念をはらし
仇にむかひて
報をすべし
〔エレミヤ記5章29節~5章31節〕29 ヱホバいひ
給ふわれかくのごときことを
罰せざらんや
我心は
是のごとき
民に
仇を
復さざらんや~
(31) 預言者󠄃は
僞りて
預言をなし
祭司は
彼らの
手によりて
治め
我民は
斯る
事を
愛すされど
汝等その
終󠄃に
何をなさんとするや
〔ゼカリヤ書1章3節~1章6節〕3 萬軍のヱホバかく
言ふと
汝かれらに
吿よ
萬軍のヱホバ
言ふ
汝ら
我に
歸れ
萬軍のヱホバいふ
我も
汝らに
歸らん~
(6) 然ながら
我僕なる
預言者󠄃等に
我が
命じたる
吾言とわが
法度とは
汝らの
父󠄃等に
追󠄃及たるに
非ずや
然ゆゑに
彼らかへりて
言り
萬軍のヱホバ
我らの
道󠄃に
循ひ
我らの
行に
循ひて
我らに
爲んと
思ひたまひし
事を
我らに
爲たまへりと
and against
〔歴代志略下36章15節〕15 其先祖󠄃の
神󠄃ヱホバその
民とその
住󠄃所󠄃とを
恤むが
故に
頻󠄃りにその
使󠄃者󠄃を
遣󠄃はして
之を
諭󠄄したまひしに
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔エレミヤ記3章8節~3章11節〕8 我に
背けるイスラエル
姦淫をなせしにより
我かれを
出して
離緣狀をあたへたれどその
悖れる
姊妹なるユダは
懼れずして
往󠄃て
姦淫を
行ふ
我これを
見る~
(11) ヱホバまた
我にいひたまひけるは
背けるイスラエルは
悖れるユダよりも
自己を
義とす
〔ホセア書4章15節〕15 イスラエルよ
汝淫行をなすともユダに
罪を
犯さする
勿れギルガルに
往󠄃なかれベテアベンに
上るなかれヱホバは
活くと
曰て
誓ふなかれ
keep
〔エレミヤ記7章22節〕22 そはわれ
汝等の
先祖󠄃をエジプトより
導󠄃きいだせし
日に
燔祭と
犧牲とに
就てかたりしことなく
又󠄂命ぜしことなし
〔エレミヤ記7章23節〕23 惟われこの
事を
彼等に
命じ
汝ら
我聲を
聽ばわれ
汝らの
神󠄃となり
汝ら
我民とならん
且わが
汝らに
命ぜしすべての
道󠄃を
行みて
福󠄃祉󠄃をうべしといへり
〔エレミヤ記26章4節~26章6節〕4 汝彼等にヱホバかくいふといへ
汝等もし
我に
聽ずわが
汝らの
前󠄃に
置し
律法を
行はず~
(6) 我この
室をシロの
如くになし
又󠄂この
邑を
地の
萬國に
詛はるる
者󠄃となすべし
seers
〔サムエル前書9章9節〕9 昔しイスラエルにおいては
人神󠄃にとはんとてゆく
時はいざ
先見者󠄃にゆかんといへり
其は
今の
預言者󠄃は
昔しは
先見者󠄃とよばれたればなり
〔歴代志略上29章29節〕29 ダビデ
王が
始より
終󠄃まで
爲たる
事等は
先見者󠄃サムエルの
書預言者󠄃ナタンの
書および
先見者󠄃ガドの
書に
記さる
testified
〔申命記8章19節〕19 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバを
忘󠄃れ
果て
他の
神󠄃々に
從がひ
之に
事へこれを
拜むことを
爲ば
我今日汝らに
證をなす
汝らはかならず
滅亡ん
〔申命記31章21節〕21 而して
許多の
災禍󠄃と
艱難󠄄彼らに
臨むにいたる
時はこの
歌かれらに
對ひて
證をなす
者󠄃とならん
其はこの
歌かれらの
口にありて
忘󠄃るることなかるべければなり
我いまだわが
誓ひし
地に
彼らを
導󠄃きいらざるに
彼らは
早く
已に
思ひ
量る
所󠄃あり
我これを
知ると
〔ネヘミヤ記9章29節〕29 彼らを
汝の
律法に
引もどさんとして
戒しめたまへり
然りと
雖も
彼らは
自ら
傲りて
汝の
誡命に
聽したがはず
汝の
例規(
人のこれを
行はば
之によりて
生べしといふ
者󠄃)を
犯し
肩󠄃を
聳かし
項を
强くして
聽ことをせざりき
〔ネヘミヤ記9章30節〕30 斯りしかど
汝は
年ひさしく
彼らを
容しおき
汝の
預言者󠄃等に
由て
汝の
靈をもて
彼らを
戒めたまひしが
彼等つひに
耳を
傾けざりしに
因て
彼らを
國々の
民等の
手に
付したまへり
〔詩篇50章7節〕7 わが
民よきけ
我ものいはんイスラエルよきけ
我なんぢにむかひて
證をなさん われは
神󠄃なんぢの
神󠄃なり
〔詩篇81章8節〕8 わが
民よきけ
我なんぢに
證せん イスラエルよ
汝がわれに
從はんことをもとむ
〔詩篇81章9節〕9 汝のうちに
他神󠄃あるべからず なんぢ
他神󠄃ををがむべからず
〔エレミヤ記42章19節〕19 ユダの
遺󠄃れる
者󠄃よヱホバ
汝らにつきていひたまへり
汝らエジプトにゆく
勿れと
汝ら
今日わが
汝らを
警めしことを
確に
知れ
〔使徒行傳20章21節〕21 ユダヤ
人にもギリシヤ
人にも、
神󠄃に
對して
悔󠄃改め、われらの
主イエスに
對して
信仰すべきことを
證せり。
然るに彼ら聽ことをせずしてその項を强くせり彼らの先祖󠄃等がその神󠄃ヱホバを信ぜずしてその項を强くしたるが如し
Notwithstanding they would not hear, but hardened their necks, like to the neck of their fathers, that did not believe in the LORD their God.
but hardened
〔申命記31章27節〕27 我なんぢの
悖る
事と
頑󠄂梗󠄃なるとを
知る
見よ
今日わが
生存へて
汝らとともにある
間すら
汝らはヱホバに
悖れり
况てわが
死たる
後においてをや
〔歴代志略下36章13節〕13 ネブカデネザル
彼をして
神󠄃を
指て
誓はしめたりしにまた
之にも
叛󠄃けり
彼かくその
項を
强くしその
心を
剛愎にしてイスラエルの
神󠄃ヱホバに
立かへらざりき
〔箴言29章1節〕1 しばしば
責られてもなほ
强項なる
者󠄃は
救はるることなくして
猝然に
滅されん
〔イザヤ書48章4節〕4 われ
汝がかたくなにして
項の
筋はくろがねその
額はあかがねなるを
知れり
〔エレミヤ記7章26節〕26 されど
彼らは
我にきかず
耳を
傾けずして
其項を
强くしその
列祖󠄃よりも
愈󠄃りて
惡をなすなり
〔ロマ書2章4節〕4 神󠄃の
仁慈なんぢを
悔󠄃改に
導󠄃くを
知らずして、その
仁慈と
忍󠄄耐と
寛容との
豐なるを
輕んずるか。
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔ヘブル書3章7節〕7 この
故に
聖󠄃靈の
言ひ
給ふごとく 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、
〔ヘブル書3章8節〕8 その
怒を
惹きし
時のごとく、
荒野の
嘗試の
日のごとく、
心を
頑󠄂固にする
勿れ。
did not believe
〔詩篇78章32節〕32 これらの
事ありしかど
彼等はなほ
罪ををかしてその
奇しきみわざを
信ぜざりしかば
〔ヘブル書3章12節〕12 兄弟よ、
心せよ、
恐らくは
汝等のうち
活ける
神󠄃を
離れんとする
不信仰の
惡しき
心を
懷く
者󠄃あらん。
彼等はヱホバの法度を棄てヱホバがその先祖󠄃等と結びたまひし契󠄅約を棄てまたその彼等に見證したまひし證言を棄て且虛妄物にしたがひて虛浮󠄃なりまたその周󠄃圍󠄃なる異邦󠄆人の跡をふめり是はヱホバが是のごとくに事をなすべからずと彼らに命じ給ひし者󠄃なり
And they rejected his statutes, and his covenant that he made with their fathers, and his testimonies which he testified against them; and they followed vanity, and became vain, and went after the heathen that were round about them, concerning whom the LORD had charged them, that they should not do like them.
became vain
〔エレミヤ記2章5節〕5 ヱホバかくいひたまふ
汝等の
先祖󠄃は
我に
何の
惡事ありしを
見て
我に
遠󠄄かり
虛しき
物にしたがひて
虛しくなりしや
〔ロマ書1章21節~1章23節〕21 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。~
(23) 朽つることなき
神󠄃の
榮光を
易へて
朽つべき
人および
禽獸・
匍ふ
物に
似たる
像󠄃となす。
〔コリント前書8章4節〕4 偶像󠄃の
供物を
食󠄃ふことに
就きては、
我ら
偶像󠄃の
世になき
者󠄃なるを
知り、また
唯一の
神󠄃の
外には
神󠄃なきを
知る。
concerning whom
〔申命記12章30節〕30 汝みづから
愼め
彼らが
汝の
前󠄃に
亡びたる
後汝かれらに
傚ひて
罟にかゝる
勿れまた
彼らの
神󠄃を
尋󠄃求めこの
國々の
民は
如何なる
樣にてその
神󠄃々に
事へたるか
我もその
如くにせんと
言ことなかれ
〔申命記12章31節〕31 汝の
神󠄃ヱホバに
向ひては
汝然す
可らず
彼らはヱホバの
忌かつ
憎󠄃みたまふ
諸󠄃の
事をその
神󠄃にむかひて
爲しその
男子女子をさへ
火にて
焚てその
神󠄃々に
獻げたり
〔列王紀略下17章8節〕8 ヱホバがイスラエルの
子孫の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまひし
異邦󠄆人の
法度にあゆみ
又󠄂イスラエルの
王等の
設けし
法度にあゆみたるに
因てなり
〔列王紀略下17章11節〕11 ヱホバがかれらの
前󠄃より
移したまひし
異邦󠄆人のなせしごとくにその
崇邱に
香を
焚き
又󠄂惡を
行ひてヱホバを
怒らせたり
〔列王紀略下17章12節〕12 ヱホバかれらに
汝等これらの
事を
爲べからずと
言おきたまひしに
彼等偶像󠄃に
事ふることを
爲しなり
〔歴代志略下33章2節〕2 彼はヱホバの
目に
惡と
觀たまふことを
爲しイスラエルの
子孫の
前󠄃よりヱホバの
逐󠄃はらひたまひし
國人の
行ふところの
憎󠄃むべき
事に
傚へり
〔歴代志略下33章9節〕9 マナセかくユダとヱルサレムの
民とを
迷󠄃はして
惡を
行はしめたり
其狀イスラエルの
子孫の
前󠄃にヱホバの
滅ぼしたまひし
異邦󠄆人よりも
甚だし
his covenant
〔出エジプト記24章6節~24章8節〕6 モーセ
時にその
血の
半󠄃をとりて
鉢に
盛󠄃れ
又󠄂その
血の
半󠄃を
壇の
上に
灌げり~
(8) モーセすなはちその
血をとりて
民に
灌ぎて
言ふ
是すなはちヱホバが
此諸󠄃の
言につきて
汝と
結たまへる
契󠄅約の
血なり
〔申命記29章10節~29章15節〕10 汝らみな
今日なんぢらの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
立つ
即ち
汝らの
首領等なんぢらの
支󠄂派󠄄なんぢらの
長老等および
汝らの
牧司等などイスラエルの
一切の
人~
(15) 今日此にてわれらの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
我らとともにたちをる
者󠄃ならびに
今日われらとともに
此にたち
居ざる
者󠄃ともこれを
結ぶなり
〔申命記29章25節〕25 その
時人應へて
曰ん
彼らはその
先祖󠄃たちの
神󠄃ヱホバがエジプトの
地より
彼らを
導󠄃きいだして
彼らと
結びたるその
契󠄅約を
棄て
〔申命記29章26節〕26 往󠄃て
己の
識ずまた
授らざる
他の
神󠄃々に
事へてこれを
拜みたるが
故なり
〔エレミヤ記31章32節〕32 この
契󠄅約は
我彼らの
先祖󠄃の
手をとりてエジプトの
地よりこれを
導󠄃きいだせし
日に
立しところの
如きにあらず
我かれらを
娶りたれども
彼らはその
我契󠄅約を
破れりとヱホバいひたまふ
testimonies
〔申命記6章17節〕17 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまへる
誡命と
律法と
法度とを
汝ら
謹󠄄みて
守るべし
〔申命記6章18節〕18 汝ヱホバの
義と
視󠄃善と
視󠄃たまふ
事を
行ふべし
然せば
汝福󠄃祉󠄃を
獲かつヱホバの
汝の
先祖󠄃に
誓ひたまひしかの
美地に
入てこれを
產業となすことを
得ん
〔歴代志略下36章15節〕15 其先祖󠄃の
神󠄃ヱホバその
民とその
住󠄃所󠄃とを
恤むが
故に
頻󠄃りにその
使󠄃者󠄃を
遣󠄃はして
之を
諭󠄄したまひしに
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔ネヘミヤ記9章26節〕26 尙も
悖りて
汝に
叛󠄃き
汝の
律法を
後に
抛擲ち
己を
戒しめて
汝に
歸らせんとしたる
預言者󠄃等を
殺し
大に
震怒を
惹おこす
事を
行なへり
〔ネヘミヤ記9章29節〕29 彼らを
汝の
律法に
引もどさんとして
戒しめたまへり
然りと
雖も
彼らは
自ら
傲りて
汝の
誡命に
聽したがはず
汝の
例規(
人のこれを
行はば
之によりて
生べしといふ
者󠄃)を
犯し
肩󠄃を
聳かし
項を
强くして
聽ことをせざりき
〔ネヘミヤ記9章30節〕30 斯りしかど
汝は
年ひさしく
彼らを
容しおき
汝の
預言者󠄃等に
由て
汝の
靈をもて
彼らを
戒めたまひしが
彼等つひに
耳を
傾けざりしに
因て
彼らを
國々の
民等の
手に
付したまへり
〔エレミヤ記44章4節〕4 われ
我僕なる
預言者󠄃たちを
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃にこれを
遣󠄃して
請󠄃ふ
汝らわが
嫌󠄃ふところの
此憎󠄃むべき
事を
行ふ
勿れといはせけるに
〔エレミヤ記44章23節〕23 汝ら
香を
焚きヱホバに
罪を
犯しヱホバの
聲に
聽したがはずその
律法と
憲法と
證詞に
循ひて
行まざりしに
由て
今日のごとく
此災汝らにおよべり
they rejected
〔エレミヤ記8章9節〕9 智慧󠄄ある
者󠄃は
辱しめられまたあわてて
執へらる
視󠄃よ
彼等ヱホバの
言を
棄たり
彼ら
何の
智慧󠄄あらんや
vanity
〔申命記32章21節〕21 彼らは
神󠄃ならぬ
者󠄃をもて
我に
嫉妬を
起󠄃させ
虛き
者󠄃をもて
我を
怒らせたれば
我も
民ならぬ
者󠄃をもて
彼らに
嫉妬を
起󠄃させ
愚なる
民をもて
彼らを
怒らせん
〔申命記32章31節〕31 彼らの
磐は
我らの
磐にしかず
我らの
敵たる
者󠄃等も
然認󠄃めたり
〔サムエル前書12章21節〕21 虛しき
物に
迷󠄃ひゆくなかれ
是は
虛しき
物なれば
汝らを
助くることも
救ふことも
得ざるなり
〔列王紀略上16章13節〕13 是はバアシヤの
諸󠄃の
罪と
其子エラの
罪のためなり
彼等は
罪を
犯し
又󠄂イスラエルをして
罪を
犯し
其虛物を
以てイスラエルの
神󠄃ヱホバの
怒を
激さしめたり
〔詩篇115章8節〕8 此をつくる
者󠄃とこれに
依賴むものとは
皆これにひとしからん
〔エレミヤ記10章8節〕8 彼らはみな
獸のことくまた
痴愚なり
虛しき
者󠄃の
敎は
惟木のみ
〔ヨハネ傳2章8節〕8 また
言ひ
給ふ
『いま汲󠄂み取りて饗宴長に持ちゆけ』乃ち
持ちゆけり。
彼等その神󠄃ヱホバの諸󠄃の誡命を遺󠄃て己のために二の牛の像󠄃を鑄なし又󠄂アシラ像󠄃を造󠄃り天の衆群を拜み且バアルに事へ
And they left all the commandments of the LORD their God, and made them molten images, even two calves, and made a grove, and worshipped all the host of heaven, and served Baal.
Baal
〔列王紀略上16章31節〕31 彼はネバテの
子ヤラベアムの
罪を
行ふ
事を
輕き
事となせしがシドン
人の
王エテバアルの
女イゼベルを
妻に
娶り
往󠄃てバアルに
事へ
之を
拜めり
〔列王紀略上22章53節〕53 バアルに
事へて
之を
拜みイスラエルの
神󠄃ヱホバの
怒を
激せり
其父󠄃の
凡て
行へるがごとし
〔列王紀略下10章18節~10章28節〕18 茲にヱヒウ
民をことごとく
集てこれに
言けるはアハブは
少くバアルに
事たるがヱヒウは
大にこれに
事へんとす~
(28) ヱヒウかくイスラエルの
中よりバアルを
絕さりたりしかども
〔列王紀略下11章18節〕18 是をもて
國の
民みなバアルの
家にいりてこれを
毀ちその
壇とその
像󠄃を
全󠄃く
打碎きバアルの
祭司マツタンをその
壇の
前󠄃に
殺せり
而して
祭司ヱホバの
家に
監督者󠄃を
設けたり
a grove
〔列王紀略上14章15節〕15 又󠄂ヱホバ、イスラエルを
擊て
水に
搖撼ぐ
葦の
如くになしたまひイスラエルを
其父󠄃祖󠄃に
賜ひし
此善地より
拔き
去りて
之を
河の
外に
散したまはん
彼等其アシラ
像󠄃を
造󠄃りてヱホバの
怒を
激したればなり
〔列王紀略上14章23節〕23 其は
彼等も
諸󠄃の
高山の
上と
諸󠄃の
靑木の
下に
崇邱と
碑󠄃とアシラ
像󠄃を
建󠄄たればなり
〔列王紀略上15章13節〕13 彼は
亦其母マアカのアシラの
像󠄃を
造󠄃りしがために
之を
貶して
太后たらしめざりき
而してアサ
其像󠄃を
毀ちてキデロンの
谷に
焚棄たり
〔列王紀略上16章33節〕33 アハブ
又󠄂アシラ
像󠄃を
作れりアハブは
其先にありしイスラエルの
諸󠄃の
王よりも
甚だしくイスラエルの
神󠄃ヱホバの
怒を
激すことを
爲り
〔列王紀略下17章10節〕10 彼等一切の
高丘の
上一切の
靑樹の
下に
偶像󠄃とアシラ
像󠄃を
立て
molten images
〔出エジプト記32章4節〕4 アロンこれを
彼等の
手より
取り
鎚󠄃鑿をもて
之が
形を
造󠄃りて
犢を
鑄なしたるに
人々言ふイスラエルよ
是は
汝をエジプトの
國より
導󠄃きのぼりし
汝の
神󠄃なりと
〔出エジプト記32章8節〕8 彼等は
早くも
我が
彼等に
命ぜし
道󠄃を
離れ
己のために
犢を
鑄なしてそれを
拜み
其に
犧牲を
献げて
言ふイスラエルよ
是は
汝をエジプトの
地より
導󠄃きのぼりし
汝の
神󠄃なりと
〔列王紀略上12章28節〕28 是に
於て
王計議て
二の
金の
犢を
造󠄃り
人々に
言けるは
爾らのエルサレムに
上ること
旣󠄁に
足りイスラエルよ
爾をエジブトの
地より
導󠄃き
上りし
汝の
神󠄃を
視󠄃よと
〔詩篇106章18節~106章20節〕18 火はこのともがらの
中にもえおこり
熖はあしき
者󠄃をやきつくせり~
(20) かくの
如くおのが
榮光をかへて
草をくらふ
牛のかたちに
似す
〔イザヤ書44章9節〕9 偶像󠄃をつくる
者󠄃はみな
空󠄃しく かれらが
慕ふところのものは
益󠄃なし その
證を
見るものは
見ことなく
知ことなし
斯るがゆゑに
恥をうくべし
worshipped
〔申命記4章19節〕19 汝目をあげて
天を
望󠄇み
日月󠄃星辰など
凡て
天の
衆群を
觀誘はれてこれを
拜み
之に
事ふる
勿れ
是は
汝の
神󠄃ヱホバが
一天下の
萬國の
人々に
分󠄃ちたまひし
者󠄃なり
〔エレミヤ記8章2節〕2 彼等の
愛し
奉へ
從ひ
求め
且祭れるところの
日と
月󠄃と
天の
衆群の
前󠄃にこれを
曝すべし
其骨はあつむる
者󠄃なく
葬る
者󠄃なくして
糞土のごとくに
地の
面にあらん
またその子息息女に火の中を通󠄃らしめ卜筮および禁厭をなしヱホバの目の前󠄃に惡を爲ことに身を委ねてその怒を惹起󠄃せり
And they caused their sons and their daughters to pass through the fire, and used divination and enchantments, and sold themselves to do evil in the sight of the LORD, to provoke him to anger.
in the sight
〔列王紀略下17章11節〕11 ヱホバがかれらの
前󠄃より
移したまひし
異邦󠄆人のなせしごとくにその
崇邱に
香を
焚き
又󠄂惡を
行ひてヱホバを
怒らせたり
〔列王紀略下21章6節〕6 またその
子に
火の
中を
通󠄃らしめ
卜占をなし
魔󠄃術󠄃をおこなひ
口寄者󠄃と
卜筮師を
取もちひヱホバの
目の
前󠄃に
衆多の
惡を
爲てその
震怒を
惹おこせり
sold
〔列王紀略上21章20節〕20 アハブ、エリヤに
言けるは
我敵よ
爾我に
遇󠄃や
彼言ふ
我遇󠄃ふ
爾ヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲す
事に
身を
委しに
緣り
〔列王紀略上21章25節〕25 誠󠄃にアハブの
如くヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなす
事に
身をゆだねし
者󠄃はあらざりき
其妻イゼベル
之を
慫憊󠄂たるなり
〔イザヤ書50章1節〕1 ヱホバかくいひ
給ふ わがなんぢらの
母をさりたる
離書はいづこにありや
我いづれの
債主になんぢらを
賣わたししや
視󠄃よなんぢらはその
不義のために
賣られ なんぢらの
母は
汝らの
咎戻󠄃のために
去られたり
they caused
〔レビ記18章21節〕21 汝その
子女に
火の
中を
通󠄃らしめてこれをモロクにさゝぐることを
絕て
爲ざれ
亦汝の
神󠄃ヱホバの
名を
汚すことなかれ
我はヱホバなり
〔列王紀略下16章3節〕3 彼はイスラエルの
王等の
道󠄃にあゆみまたその
子に
火の
中を
通󠄃らしめたり
是はヱホバがイスラエルの
子孫の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまひし
異邦󠄆人のおこなふところの
憎󠄃むべき
事にしたがへるなり
〔列王紀略下21章6節〕6 またその
子に
火の
中を
通󠄃らしめ
卜占をなし
魔󠄃術󠄃をおこなひ
口寄者󠄃と
卜筮師を
取もちひヱホバの
目の
前󠄃に
衆多の
惡を
爲てその
震怒を
惹おこせり
〔歴代志略下28章3節〕3 ベンヒンノムの
谷にて
香を
焚きその
子を
火に
燒きなどしてヱホバがイスラエルの
子孫の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまひし
異邦󠄆人の
行ふところの
憎󠄃むべき
事に
傚ひ
〔詩篇106章38節〕38 罪なき
血すなはちカナンの
偶像󠄃にささげたる
己がむすこむすめの
血をながしぬ
斯てくには
血にてけがされたり
〔エゼキエル書20章26節〕26 彼らをしてその
禮物によりて
己の
身を
汚さしむ
即ちかれらその
長子をして
火の
中を
通󠄃過󠄃しめたり
是は
我彼らを
滅し
彼らをして
我のヱホバなるを
知しめんためなり
〔エゼキエル書20章31節〕31 汝等はその
禮物を
獻げその
子女に
火の
中を
通󠄃らしめて
今日にいたるまで
汝らの
諸󠄃の
偶像󠄃をもてその
身を
汚すなり
然ばイスラエルの
家よ
我なんぢらの
問を
容るべけんや
主ヱホバいふ
我は
活く
我は
汝らの
問を
容ざるなり
〔エゼキエル書23章37節〕37 夫彼らは
姦淫をおこなへり
又󠄂血その
手にあり
彼らその
偶像󠄃と
姦淫をおこなひ
又󠄂その
我に
生たる
男子等に
火の
中をとほらしめてこれを
燒り
〔エゼキエル書23章39節〕39 彼らその
偶像󠄃のために
男子等を
宰りしその
日にわが
聖󠄃處に
來りてこれを
汚し
斯わが
家の
中に
事をなせり
used
〔申命記18章10節~18章12節〕10 汝らの
中間にその
男子女子をして
火の
中を
通󠄃らしむる
者󠄃あるべからずまた
卜筮する
者󠄃邪󠄅法を
行なふ
者󠄃禁厭する
者󠄃魔󠄃術󠄃を
使󠄃ふ
者󠄃~
(12) 凡て
是等の
事を
爲す
者󠄃はヱホバこれを
憎󠄃たまふ
汝の
神󠄃ヱホバが
彼らを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまひしも
是等の
憎󠄃むべき
事のありしに
因てなり
〔列王紀略下21章6節〕6 またその
子に
火の
中を
通󠄃らしめ
卜占をなし
魔󠄃術󠄃をおこなひ
口寄者󠄃と
卜筮師を
取もちひヱホバの
目の
前󠄃に
衆多の
惡を
爲てその
震怒を
惹おこせり
〔歴代志略下33章6節〕6 またベンヒンノムの
谷にてその
子女に
火の
中を
通󠄃らせかつ
占卜を
行ひ
魔󠄃術󠄃をつかひ
禁厭を
爲し
憑鬼者󠄃と
卜筮師を
取用ひなどしてヱホバの
目に
惡と
視󠄃たまふ
事を
多く
行ひてその
震怒を
惹起󠄃せり
〔イザヤ書8章19節〕19 もし
人なんぢらにつげて
巫女および
魔󠄃術󠄃者󠄃のさえづるがごとく
細語がごとき
者󠄃にもとめよといはば
民はおのれの
神󠄃にもとむべきにあらずや いかで
活者󠄃のために
死者󠄃にもとむることを
爲んといへ
〔イザヤ書47章9節〕9 子をうしなひ
寡婦󠄃となるこの
二つのこと
一日のうちに
俄になんぢに
來らん
汝おほく
魔󠄃術󠄃をおこなひひろく
呪詛をほどこすと
雖もみちみちて
汝にきたるべし
〔イザヤ書47章12節〕12 今なんぢわかきときより
勤󠄃めおこなひたる
呪詛とおほくの
魔󠄃術󠄃とをもて
立むかふべしあるひは
益󠄃をうることあらん あるひは
敵をおそれしむることあらん
〔イザヤ書47章13節〕13 なんぢは
謀畧おほきによりて
倦つかれたり かの
天をうらなふもの
星をみるもの
新月󠄃をうらなふ
者󠄃もし
能はば いざたちて
汝をきたらんとする
事よりまぬかれしむることをせよ
〔エレミヤ記27章9節〕9 故に
汝らの
預言者󠄃なんぢらの
占筮師汝らの
夢みる
者󠄃汝らの
法術󠄃士汝らの
魔󠄃法士汝らに
吿て
汝らはバビロンの
王に
事ふることあらじといふとも
聽なかれ
〔ミカ書5章12節〕12 我また
汝の
手より
魔󠄃術󠄃を
絕ん
汝の
中に
卜筮師無にいたるべし
〔使徒行傳16章16節〕16 われら
祈󠄃場に
往󠄃く
途󠄃中、
卜筮の
靈に
憑れて
卜筮をなし、
其の
主人らに
多くの
利を
得さする
婢女、われらに
遇󠄃ふ。
是をもてヱホバ大にイスラエルを怒りこれをその前󠄃より除きたまひたればユダの支󠄂派󠄄のほかは遺󠄃れる者󠄃なし
Therefore the LORD was very angry with Israel, and removed them out of his sight: there was none left but the tribe of Judah only.
removed
〔申命記29章20節~29章28節〕20 是のごとき
人はヱホバかならず
之を
赦したまはじ
還󠄃てヱホバの
忿怒と
嫉妬の
火これが
上に
燃えまたこの
書にしるしたる
災禍󠄃みなその
身に
加はらんヱホバつひにその
人の
名を
天が
下より
抹さりたまふべし~
(28) 而してヱホバ
震怒と
忿恨と
大なる
憤怨をもて
彼らをこの
地より
拔とりてこれを
他の
國に
投やれりその
狀今日のごとし
〔申命記32章21節~32章26節〕21 彼らは
神󠄃ならぬ
者󠄃をもて
我に
嫉妬を
起󠄃させ
虛き
者󠄃をもて
我を
怒らせたれば
我も
民ならぬ
者󠄃をもて
彼らに
嫉妬を
起󠄃させ
愚なる
民をもて
彼らを
怒らせん~
(26) 我は
曰ふ
我彼等を
吹掃󠄃ひ
彼らの
事をして
世の
中に
記憶らるること
無らしめんと
〔ヨシュア記23章13節〕13 汝ら
確く
知れ
汝らの
神󠄃ヱホバかさねて
是等の
國人を
汝らの
目の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはじ
彼ら
反て
汝らの
羂となり
罟となり
汝らの
脇に
鞭となり
汝らの
目に
莿となりて
汝ら
遂󠄅に
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
賜ひしこの
美地より
亡び
絕ん
〔ヨシュア記23章15節〕15 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
宣まひし
諸󠄃の
善事の
汝らに
臨みしごとくヱホバまた
諸󠄃の
惡き
事を
汝らに
降󠄄して
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
與へしこの
美地より
終󠄃に
汝らを
滅ぼし
絕たまはん
〔列王紀略下13章23節〕23 ヱホバそのアブラハム、イサク、ヤコブと
契󠄅約をむすびしがためにイスラエルをめぐみ
之を
憐みこれを
眷みたまひ
之を
滅すことを
好まず
尙これをその
前󠄃より
棄はなちたまはざりき
〔列王紀略下23章27節〕27 ヱホバすなはち
言たまはく
我イスラエルを
移せし
如くにユダをもわが
目の
前󠄃より
拂ひ
移し
我が
選󠄄みし
此ヱルサレムの
邑と
吾名をそこに
置んといひしこの
殿とを
棄べしと
〔エレミヤ記15章1節〕1 ヱホバ
我にいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが
前󠄃にたつとも
我こころは
斯民を
顧󠄃ざるべしかれらを
我前󠄃より
逐󠄃ひていでさらしめよ
〔ホセア書9章3節〕3 かれらはヱホバの
地にとゞまらずエフライムはエジプトに
歸りアッスリヤにて
汚穢たる
物を
食󠄃はん
the tribe
〔列王紀略上11章13節〕13 但し
我は
國を
盡くは
裂きはなさずしてわが
僕ダビデのために
又󠄂わが
選󠄄みたるエルサレムのために
一の
支󠄂派󠄄を
爾の
子に
與へんと
〔列王紀略上11章32節〕32 (
但し
彼はわが
僕ダビデの
故に
因り
又󠄂わがイスラエルの
凡の
支󠄂派󠄄の
中より
選󠄄みたる
城󠄃エルサレムの
故に
因りて
一の
支󠄂派󠄄を
有󠄃つべし)
〔列王紀略上11章36節〕36 其子には
我一の
支󠄂派󠄄を
與へてわが
僕ダビデをしてわが
己の
名を
置んとてわがために
擇みたる
城󠄃エルサレムにてわが
前󠄃に
常に
一の
光明を
有󠄃しめん
〔列王紀略上12章20節〕20 爰にイスラエル
皆ヤラベアムの
歸りしを
聞て
人を
遣󠄃して
彼を
集會に
招き
彼をイスラエルの
全󠄃家の
上に
王と
爲りユダの
支󠄂派󠄄の
外はダビデの
家に
從ふ
者󠄃なし
〔ホセア書11章12節〕12 エフライムは
謊󠄃言をもてイスラエルの
家は
詐僞をもて
我を
圍󠄃めりユダは
神󠄃と
信ある
聖󠄃者󠄃とに
屬きみつかずみ
漂蕩をれり
然るにユダもまたその神󠄃ヱホバの誡命を守ずしてイスラエルの立たる法度にあゆみたれば
Also Judah kept not the commandments of the LORD their God, but walked in the statutes of Israel which they made.
Also Judah
〔列王紀略上14章22節〕22 ユダ
其父󠄃祖󠄃の
爲たる
諸󠄃の
事に
超てヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲し
其犯したる
罪に
由てヱホバの
震怒を
激せり
〔列王紀略上14章23節〕23 其は
彼等も
諸󠄃の
高山の
上と
諸󠄃の
靑木の
下に
崇邱と
碑󠄃とアシラ
像󠄃を
建󠄄たればなり
〔歴代志略下21章11節〕11 彼またユダの
山々に
崇邱を
作りてヱルサレムの
民に
姦淫をおこなはせユダを
惑はせり
〔歴代志略下21章13節〕13 イスラエルの
王等の
道󠄃にあゆみユダの
人とヱルサレムの
民をしてアハブの
家の
姦淫をなせるごとくに
姦淫を
行はしめまた
汝の
父󠄃の
家の
者󠄃にて
汝に
愈󠄃れるところの
汝の
兄弟等を
殺せり
〔エレミヤ記2章28節〕28 汝がおのれの
爲に
造󠄃りし
神󠄃はいづこにあるやもし
汝が
災にあふときかれら
汝を
救ふを
得ば
起󠄃つべきなりそはユダよ
汝の
神󠄃は
汝の
邑の
數󠄄に
同じければなり
〔エレミヤ記3章8節~3章11節〕8 我に
背けるイスラエル
姦淫をなせしにより
我かれを
出して
離緣狀をあたへたれどその
悖れる
姊妹なるユダは
懼れずして
往󠄃て
姦淫を
行ふ
我これを
見る~
(11) ヱホバまた
我にいひたまひけるは
背けるイスラエルは
悖れるユダよりも
自己を
義とす
〔エゼキエル書16章51節〕51 サマリヤは
汝の
罪の
半󠄃分󠄃ほども
罪を
犯さざりき
汝は
憎󠄃むべき
事等を
彼らよりも
多く
行ひ
增し
汝の
爲たる
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事のために
汝の
姉妹等をして
義きが
如くならしめたり
〔エゼキエル書16章52節〕52 然ば
汝が
曾てその
姉妹等の
蒙るべき
者󠄃と
定めたるところの
恥辱を
汝もまた
蒙れよ
汝が
彼等よりも
多くの
憎󠄃むべき
事をなしたるその
罪の
爲に
彼等は
汝よりも
義くなれり
然ば
汝も
辱を
受け
恥を
蒙れ
是は
汝その
姉妹等を
義き
者󠄃となしたればなり
〔エゼキエル書22章2節~22章16節〕2 人の
子よ
汝鞫かんとするや
此血を
流すところの
邑を
鞫かんとするや
汝これにその
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事を
示して~
(16) 汝は
己の
故によりて
異邦󠄆人の
目に
汚れたる
者󠄃と
見えん
而して
汝我のヱホバなるを
知べし
〔エゼキエル書23章4節~23章13節〕4 その
名は
姊はアホラ
妹はアホリバと
云ふ
彼ら
我に
歸して
男子女子を
生り
彼らの
本名はアホラはサマリヤと
言ひアホリバはヱルサレムと
云ふなり~
(13) 我かれがその
身を
汚せしを
見たり
彼らは
共に
一の
途󠄃をあゆめり
walked
〔列王紀略下8章18節〕18 彼はアハブの
家のなせるがごとくにイスラエルの
王等の
道󠄃を
行へりアハブの
女かれの
妻なりければなり
斯彼はヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなせしかども
〔列王紀略下8章27節〕27 アハジアはアハブの
家の
道󠄃にあゆみアハブの
家のごとくにヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなせり
是かれはアハブの
家の
婿なりければなり
〔列王紀略下16章3節〕3 彼はイスラエルの
王等の
道󠄃にあゆみまたその
子に
火の
中を
通󠄃らしめたり
是はヱホバがイスラエルの
子孫の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまひし
異邦󠄆人のおこなふところの
憎󠄃むべき
事にしたがへるなり
ヱホバ、イスラエルの苗裔ぞことごとく棄これを苦しめこれをその掠むる者󠄃の手に付して遂󠄅にこれをその前󠄃より打すてたまへり
And the LORD rejected all the seed of Israel, and afflicted them, and delivered them into the hand of spoilers, until he had cast them out of his sight.
all the seed
〔ネヘミヤ記9章2節〕2 イスラエルの
裔たる
者󠄃一切の
異邦󠄆人とはなれ
而して
立て
己の
罪と
先祖󠄃の
愆とを
懺悔󠄃し
〔エレミヤ記31章36節〕36 ヱホバいひたまふもし
此等の
規律我前󠄃に
廢らばイスラエルの
子孫も
我前󠄃に
廢りて
永遠󠄄も
民たることを
得ざるべし
〔エレミヤ記31章37節〕37 ヱホバかくいひたまふ
若し
上の
天量ることを
得下の
地の
基探ることをえば
我またイスラエルのすべての
子孫を
其もろもろの
行のために
棄べしヱホバこれをいふ
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕24 汝この
民の
語りてヱホバはその
選󠄄みし
二の
族を
棄たりといふを
聞ざるか
彼らはかく
我民を
藐じてその
眼にこれを
國と
見なさざるなり~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔エレミヤ記46章28節〕28 ヱホバいひたまふ
我僕ヤコブよ
汝怖るる
勿れ
我汝と
偕にあればなり
我汝を
逐󠄃やりし
國々を
悉く
滅すべけれど
汝をば
悉くは
滅さじわれ
道󠄃をもて
汝を
懲󠄅し
汝を
全󠄃くは
罪なき
者󠄃とせざるべし
delivered
〔列王紀略下13章3節〕3 是においてヱホバ、イスラエルにむかひて
怒を
發しこれをその
代のあひだ
恒にスリアの
王ハザエルの
手にわたしおき
又󠄂ハザエルの
子ベネハダデの
手に
付し
置たまひしが
〔列王紀略下13章7節〕7 嚮󠄇にスリアの
王は
民を
滅し
踐くだく
塵のごとくに
是をなして
只騎兵五十
人車十
輌步兵一
萬人而巳をヨアハズに
遺󠄃せり
〔列王紀略下15章18節~15章20節〕18 彼ヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなし
彼のイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムの
罪に
生涯離れざりき~
(20) 即ちメナヘムその
銀をイスラエルの
諸󠄃の
大富者󠄃に
課しその
人々に
各々銀五十シケルを
出さしめてこれをアツスリヤの
王にあたへたり
是をもてアツスリヤの
王は
歸りゆきて
國に
止ることをせざりき
〔列王紀略下15章29節〕29 イスラエルの
王ペカの
代にアツスリヤの
王テグラテビレセル
來りてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの
全󠄃地ガリラヤを
取りその
人々をアツスリヤに
擄へうつせり
〔列王紀略下18章9節〕9 ヒゼキヤ
王の四
年すなはちイスラエルの
王エラの
子ホセアの七
年にアッスリヤの
王シヤルマネセル、サマリヤに
攻のぼりてこれを
圍󠄃みけるが
〔歴代志略下28章5節〕5 是故にその
神󠄃ヱホバかれをスリアの
王の
手に
付したまひてスリア
人つひに
彼を
擊破りその
人々を
衆く
虜󠄃囚としてダマスコに
曳ゆけり
彼はまたイスラエルの
王の
手にも
付されたればイスラエルの
王かれを
擊て
大にその
人を
殺せり
〔歴代志略下28章6節〕6 すなはちレマリヤの
子ペカ、ユダにおいて一
日の
中に十二
萬人を
殺せり
皆勇󠄃士なりき
是は
彼らその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバを
棄しによるなり
〔ネヘミヤ記9章27節〕27 是に
因て
汝かれらをその
敵の
手に
付して
窘しめさせたまひしが
彼らその
艱難󠄄の
時に
汝に
呼はりければ
汝天より
之を
聽て
重々も
憐憫を
加へ
彼らに
救ふ
者󠄃を
多く
與へて
彼らをその
敵の
手より
救はせたまへり
〔ネヘミヤ記9章28節〕28 然るに
彼らは
安を
獲の
後復も
汝の
前󠄃に
惡き
事を
行ひしかば
汝かれらをその
敵の
手に
棄おきて
敵にこれを
治めしめたまひけるが
彼ら
復立歸りて
汝に
呼はりたれば
汝天よりこれを
聽き
憐憫を
加へてしばしば
彼らを
助け
rejected
〔サムエル前書15章23節〕23 其は
違󠄇逆󠄃は
魔󠄃術󠄃の
罪のごとく
抗戻󠄃は
虛しき
物につかふる
如く
偶像󠄃につかふるがごとし
汝ヱホバの
言を
棄たるによりヱホバもまた
汝をすてて
王たらざらしめたまふ
〔サムエル前書15章26節〕26 サムエル、サウルにいひけるは
我汝とともにかへらじ
汝ヱホバの
言を
棄たるによりヱホバ
汝をすててイスラエルに
王たらしめたまはざればなり
〔サムエル前書16章1節〕1 爰にヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
我すでにサウルを
棄てイスラエルに
王たらしめざるに
汝いつまでかれのために
歎くや
汝の
角に
膏油を
滿してゆけ
我汝をベテレヘム
人ヱサイの
許につかはさん
其は
我其子の
中にひとりの
王を
尋󠄃ねえたればなり
〔列王紀略下17章15節〕15 彼等はヱホバの
法度を
棄てヱホバがその
先祖󠄃等と
結びたまひし
契󠄅約を
棄てまたその
彼等に
見證したまひし
證言を
棄て
且虛妄物にしたがひて
虛浮󠄃なりまたその
周󠄃圍󠄃なる
異邦󠄆人の
跡をふめり
是はヱホバが
是のごとくに
事をなすべからずと
彼らに
命じ
給ひし
者󠄃なり
〔ロマ書11章1節〕1 然れば
我いふ、
神󠄃はその
民を
棄て
給ひしか。
決して
然らず。
我もイスラエル
人にしてアブラハムの
裔ベニヤミンの
族の
者󠄃なり。
〔ロマ書11章2節〕2 神󠄃はその
預じめ
知り
給ひし
民を
棄て
給ひしにあらず。
汝らエリヤに
就きて
聖󠄃書に
云へることを
知らぬか、
彼イスラエルを
神󠄃に
訴へて
言ふ、
until he had cast
〔申命記11章12節〕12 その
地は
汝の
神󠄃ヱホバの
顧󠄃みたまふ
者󠄃にして
年の
始より
年の
終󠄃まで
汝の
神󠄃ヱホバの
目常にその
上に
在り
〔列王紀略下17章18節〕18 是をもてヱホバ
大にイスラエルを
怒りこれをその
前󠄃より
除きたまひたればユダの
支󠄂派󠄄のほかは
遺󠄃れる
者󠄃なし
〔ヨナ書1章3節〕3 然るにヨナはヱホバの
面をさけてタルシシへ
逃󠄄れんと
起󠄃てヨツパに
下り
行けるが
機しもタルシシへ
往󠄃く
舟に
遇󠄃ければその
價値を
給へヱホバの
面をさけて
偕にタルシシへ
行んとてその
舟に
乘れり
〔ヨナ書1章10節〕10 是に
於て
船󠄄夫甚だしく
懼れて
彼に
云けるは
汝なんぞ
其事をなせしやと その
人々は
彼がヱホバの
面をさけて
逃󠄄れしなるを
知れり
其はさきにヨナ
彼等に
吿たればなり
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔テサロニケ後書1章9節〕9 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
すなはちイスラエルをダビデの家より裂はなしたまひしかばイスラエル、ネバテの子ヤラベアムを王となせしにヤラベアム、イスラエルをしてヱホバにしたがふことを止しめてこれに大なる罪を犯さしめたりしが
For he rent Israel from the house of David; and they made Jeroboam the son of Nebat king: and Jeroboam drave Israel from following the LORD, and made them sin a great sin.
For he rent
〔列王紀略上11章11節〕11 ヱホバ、ソロモンに
言たまひけるは
此事爾にありしに
因り
又󠄂汝わが
契󠄅約とわが
爾に
命じたる
法憲を
守らざりしに
因て
我必ず
爾より
國を
裂きはなして
之を
爾の
臣僕に
與ふべし
〔列王紀略上11章31節〕31 ヤラベアムに
言けるは
爾自ら
十片を
取れイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
我國をソロモンの
手より
裂きはなして
爾に
十の
支󠄂派󠄄を
與へん
〔列王紀略上14章8節〕8 國をダビデの
家より
裂き
離して
之を
汝に
與へたるに
汝は
我僕ダビデの
我が
命令を
守りて
一心に
我に
從ひ
唯わが
目に
適󠄄ふ
事のみを
爲しが
如くならずして
〔イザヤ書7章17節〕17 ヱホバはエフライムがユダを
離れし
時よりこのかた
臨みしことなき
日を
汝となんぢの
民となんぢの
父󠄃の
家とにのぞませ
給はん
是アツスリヤの
王なり
Jeroboam drave
〔列王紀略上12章20節〕20 爰にイスラエル
皆ヤラベアムの
歸りしを
聞て
人を
遣󠄃して
彼を
集會に
招き
彼をイスラエルの
全󠄃家の
上に
王と
爲りユダの
支󠄂派󠄄の
外はダビデの
家に
從ふ
者󠄃なし
〔列王紀略上12章28節~12章30節〕28 是に
於て
王計議て
二の
金の
犢を
造󠄃り
人々に
言けるは
爾らのエルサレムに
上ること
旣󠄁に
足りイスラエルよ
爾をエジブトの
地より
導󠄃き
上りし
汝の
神󠄃を
視󠄃よと~
(30) 此事罪となれりそは
民ダンに
迄往󠄃て
其一の
前󠄃に
詣たればなり
〔列王紀略上14章16節〕16 ヱホバ、ヤラベアムの
罪の
爲にイスラエルを
棄たまふべし
彼は
罪を
犯し
又󠄂イスラエルに
罪を
犯さしめたりと
〔歴代志略下11章11節〕11 彼その
守衛󠄅の
邑々を
堅固にし
之に
軍長を
置き
糧食󠄃と
油と
酒とを
貯はへ
〔歴代志略下11章15節〕15 ヤラベアムは
崇邱と
牡山羊と
己が
作れる
犢とのために
自ら
祭司を
立つ
a great sin
〔創世記20章9節〕9 斯てアビメレク、アブラハムを
召て
之に
言けるは
爾我等に
何を
爲すや
我何の
惡き
事を
爾になしたれば
爾大なる
罪を
我とわが
國に
蒙らしめんとせしか
爾爲べからざる
所󠄃爲を
我に
爲したり
〔出エジプト記32章21節〕21 モーセ、アロンに
言けるは
此民汝に
何をなしてか
汝かれらに
大なる
罪を
犯させしや
〔サムエル前書2章17節〕17 故に
其壯者󠄃の
罪ヱホバのまへに
甚だ
大なりそは
人々ヱホバに
祭物をささぐることをいとひたればなり
〔サムエル前書2章24節〕24 わが
子よ
然すべからず
我きくところの
風聞よからず
爾らヱホバの
民をしてあやまたしむ
〔ヨハネ傳19章11節〕11 イエス
答へ
給ふ
『なんぢ上より賜はらずば、我に對して何の權威󠄂もなし。この故に我をなんぢに付しし者󠄃の罪は更󠄃に大なり』
they made
〔列王紀略上12章20節〕20 爰にイスラエル
皆ヤラベアムの
歸りしを
聞て
人を
遣󠄃して
彼を
集會に
招き
彼をイスラエルの
全󠄃家の
上に
王と
爲りユダの
支󠄂派󠄄の
外はダビデの
家に
從ふ
者󠄃なし
〔歴代志略下10章15節~10章19節〕15 王かく
民に
聽ことをせざりき
此事は
神󠄃より
出たる
者󠄃にしてその
然るはヱホバかつてシロ
人アヒヤによりてネバテの
子ヤラベアムに
吿たる
言を
成󠄃就んがためなり~
(19) 是のごとくイスラエルはダビデの
家に
背きて
今日にいたる
イスラエルの子孫はヤラベアムのなせし諸󠄃の罪をおこなひつづけてこれに離るることなかりければ
For the children of Israel walked in all the sins of Jeroboam which he did; they departed not from them;
walked in all the sins
〔列王紀略下3章3節〕3 されど
彼はかのイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムの
罪を
行ひつづけて
之をはなれざりき
〔列王紀略下10章29節〕29 ヱヒウは
尙かのイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムの
罪に
離るることをせざりき
即ち
彼なほベテルとダンにあるところの
金の
犢に
事たり
〔列王紀略下10章31節〕31 然るにヱヒウは
心を
盡してイスラエルの
神󠄃ヱホバの
律法をおこなはんとはせず
尙かのイスラエルに
罪を
犯させたるヤラベアムの
罪に
離れざりき
〔列王紀略下13章2節〕2 彼はヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなし
夫のイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムの
罪を
行ひつづけて
之に
離れざりき
〔列王紀略下13章6節〕6 但し
彼等はイスラエルに
罪を
犯さしめたるヤラベアムの
家の
罪をはなれずして
之をおこなひつづけたりサマリヤにも
亦アシタロテの
像󠄃たちをりぬ
〔列王紀略下13章11節〕11 彼ヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなし
夫のイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムの
諸󠄃の
罪にはなれずしてこれを
行ひつづけたり
〔列王紀略下15章9節〕9 彼その
先祖󠄃等のなせしごとくヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲し
夫のイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムの
罪に
離れざりき
遂󠄅にヱホバその僕なる諸󠄃の預言者󠄃をもて言たまひしごとくにイスラエルをその前󠄃より除きたまへりイスラエルはすなはちその國よりアッスリヤにうつされて今日にいたる
Until the LORD removed Israel out of his sight, as he had said by all his servants the prophets. So was Israel carried away out of their own land to Assyria unto this day.
So was Israel
〔列王紀略下17章6節〕6 ホセアの九
年におよびてアッスリヤの
王つひにサマリヤを
取りイスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとハボルとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々とにおきぬ
〔列王紀略下18章11節〕11 アッスリヤの
王イスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々におきぬ
〔列王紀略下18章12節〕12 是は
彼等その
神󠄃ヱホバの
言に
遵󠄅はずその
契󠄅約を
破りヱホバの
僕モーセが
凡て
命じたる
事をやぶりこれを
聽ことも
行ふこともせざるによりてなり
as he had said
〔列王紀略上13章2節〕2 神󠄃の
人乃ちヱホバの
言を
以て
壇に
向ひて
呼はり
言けるは
壇よ
壇よヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よダビデの
家にヨシアと
名くる
一人の
子生るべし
彼爾の
上に
香を
焚く
所󠄃の
崇邱の
祭司を
爾の
上に
献げん
且人の
骨爾の
上に
燒れんと
〔列王紀略上14章16節〕16 ヱホバ、ヤラベアムの
罪の
爲にイスラエルを
棄たまふべし
彼は
罪を
犯し
又󠄂イスラエルに
罪を
犯さしめたりと
〔列王紀略下17章13節〕13 ヱホバ
諸󠄃の
預言者󠄃諸󠄃の
先見者󠄃によりてイスラエルとユダに
見證をたて
汝等飜へりて
汝らの
惡き
道󠄃を
離れわが
誡命わが
法度をまもり
我が
汝等の
先祖󠄃等に
命じまたわが
僕なる
預言者󠄃等によりて
汝等に
傳へし
法に
率󠄃由ふやうにせよと
言たまへり
〔ホセア書1章4節~1章9節〕4 ヱホバまた
彼にいひ
給ひけるは
汝その
名をヱズレルと
名くべし
暫時ありて
我ヱズレルの
血をヱヒウの
家に
報いイスラエルの
家の
國をほろぼすべければなり~
(9) ヱホバ
言たまひけるはその
子の
名をロアンミ(
吾民に
非ざる
者󠄃)と
名くべし
其は
汝らは
吾民にあらず
我は
汝らの
神󠄃に
非ざればなり
〔アモス書5章27節〕27 然ば
我汝らをダマスコの
外に
移さん
萬軍の
神󠄃ととなふるヱホバこれを
言たまふ
〔ミカ書1章6節〕6 是故に
我サマリヤを
野の
石堆となし
葡萄を
植る
處と
爲し
又󠄂その
石を
谷に
投おとしその
基を
露さん
the LORD
〔列王紀略下17章18節〕18 是をもてヱホバ
大にイスラエルを
怒りこれをその
前󠄃より
除きたまひたればユダの
支󠄂派󠄄のほかは
遺󠄃れる
者󠄃なし
〔列王紀略下17章20節〕20 ヱホバ、イスラエルの
苗裔ぞことごとく
棄これを
苦しめこれをその
掠むる
者󠄃の
手に
付して
遂󠄅にこれをその
前󠄃より
打すてたまへり
〔列王紀略下17章18節〕18 是をもてヱホバ
大にイスラエルを
怒りこれをその
前󠄃より
除きたまひたればユダの
支󠄂派󠄄のほかは
遺󠄃れる
者󠄃なし
〔列王紀略下17章20節〕20 ヱホバ、イスラエルの
苗裔ぞことごとく
棄これを
苦しめこれをその
掠むる
者󠄃の
手に
付して
遂󠄅にこれをその
前󠄃より
打すてたまへり
斯てアッスリヤの王バビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムより人をおくりてこれをイスラエルの子孫の代にサマリヤの邑々に置ければその人々サマリヤを有󠄃ちてその邑々に住󠄃しが
And the king of Assyria brought men from Babylon, and from Cuthah, and from Ava, and from Hamath, and from Sepharvaim, and placed them in the cities of Samaria instead of the children of Israel: and they possessed Samaria, and dwelt in the cities thereof.
A. M. 3326. B.C. 678. the king
〔エズラ書4章2節~4章10節〕2 乃ちゼルバベルと
宗家の
長等の
許に
至りて
之に
言けるは
我儕をして
汝等と
共に
之を
建󠄄しめよ
我らは
汝らと
同じく
汝らの
神󠄃を
求む アッスリヤの
王エサルハドンが
我儕を
此に
携へのぼりし
日より
以來我らはこれに
犧牲を
獻ぐるなりと~
(10) ならびに
其他の
民すなはち
大臣オスナパルが
移してサマリアの
邑および
河外ふのその
他の
地に
置し
者󠄃等云々
Ava
〔列王紀略下17章31節〕31 アビ
人はニブハズとタルタクを
作りセパルワイ
人は
其子女を
火に
焚てセパルワイムの
神󠄃アデランメルクおよびアナンメルクに
奉げたり
〔列王紀略下18章31節〕31 汝等ヒゼキヤの
言を
聽なかれアッスリヤの
王かく
言たまふ
汝等約をなして
我に
降󠄄れ
而して
各人おのれの
葡萄の
樹の
果を
食󠄃ひ
各人おのれの
無花果樹の
果をくらひ
各人おのれの
井水を
飮めよ
〔イザヤ書37章13節〕13 ハマテの
王アルバデの
王セバルワイムの
都󠄃の
王ヘナの
王およびイワの
王はいづこにありやと
Babylon
〔列王紀略下17章30節〕30 即ちバビロンの
人々はスコテペノテを
作りクタの
人々はネルガルを
作りハマテの
人々はアシマを
作り
〔歴代志略下33章11節〕11 是をもてヱホバ、アッスリヤの
王の
軍勢の
諸󠄃將をこれに
攻來らせたまひて
彼等つひにマナセを
鉤にて
擄へ
之を
杻械に
繋ぎてバビロンに
曳ゆけり
Hamath
〔列王紀略下19章13節〕13 ハマテの
王アルバデの
王セバルワイムの
邑およびヘナとアワの
王等は
何處にあるや
〔イザヤ書10章9節〕9 カルノはカルケミシの
如く ハマテはアルパデの
如く サマリヤはダマスコの
如きにあらずや
〔イザヤ書36章19節〕19 ハマテ、アルバデの
神󠄃等いづこにありや セバルワイムの
神󠄃等いづこにありや
又󠄂わが
手よりサマリヤを
救出しし
神󠄃ありや
Ivah
〔列王紀略下19章13節〕13 ハマテの
王アルバデの
王セバルワイムの
邑およびヘナとアワの
王等は
何處にあるや
〔イザヤ書10章9節〕9 カルノはカルケミシの
如く ハマテはアルパデの
如く サマリヤはダマスコの
如きにあらずや
〔イザヤ書36章19節〕19 ハマテ、アルバデの
神󠄃等いづこにありや セバルワイムの
神󠄃等いづこにありや
又󠄂わが
手よりサマリヤを
救出しし
神󠄃ありや
in the cities thereof
〔列王紀略下17章6節〕6 ホセアの九
年におよびてアッスリヤの
王つひにサマリヤを
取りイスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとハボルとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々とにおきぬ
〔マタイ傳10章5節〕5 イエスこの
十二人を
遣󠄃さんとて、
命じて
言ひたまふ。
『異邦󠄆人の途󠄃にゆくな、又󠄂サマリヤ人の町に入るな。
the king
〔エズラ書4章2節~4章10節〕2 乃ちゼルバベルと
宗家の
長等の
許に
至りて
之に
言けるは
我儕をして
汝等と
共に
之を
建󠄄しめよ
我らは
汝らと
同じく
汝らの
神󠄃を
求む アッスリヤの
王エサルハドンが
我儕を
此に
携へのぼりし
日より
以來我らはこれに
犧牲を
獻ぐるなりと~
(10) ならびに
其他の
民すなはち
大臣オスナパルが
移してサマリアの
邑および
河外ふのその
他の
地に
置し
者󠄃等云々
その彼處に始て住󠄃る時には彼等ヱホバを敬ふことをせざりしかばヱホバ獅子をかれらの中に送󠄃りたまひてその獅子かれら若干を殺せり
And so it was at the beginning of their dwelling there, that they feared not the LORD: therefore the LORD sent lions among them, which slew some of them.
the LORD sent
〔列王紀略上13章24節〕24 斯て
其人往󠄃けるが
獅子途󠄃にて
之に
遇󠄃ひて
之を
殺せり
而して
其屍は
途󠄃に
棄られ
驢馬は
其傍に
立ち
獅子も
亦其屍の
側に
立り
〔列王紀略上20章36節〕36 彼其人に
言ふ
汝ヱホバの
言を
聽ざりしによりて
視󠄃よ
汝の
我をはなれて
往󠄃く
時獅子汝をころさんと
其人彼の
側を
離れて
往󠄃きけるに
獅子之に
遇󠄃て
之を
殺せり
〔列王紀略下2章24節〕24 かれ
回轉りてかれらをみヱホバの
名をもてかれらを
呪詛ひければ
林の
中より
二頭の
牝熊出てその
兒子輩の
中四十二
人をさきたり
〔エレミヤ記5章6節〕6 故に
林よりいづる
獅子は
彼らを
殺しアラバの
狼はかれらを
滅し
豹󠄂はその
邑をねらふ
此處よりいづる
者󠄃は
皆裂るべしそは
其罪おほくその
背違󠄇はなはだしければなり
〔エレミヤ記15章3節〕3 ヱホバ
云たまひけるはわれ
四の
物をもて
彼らを
罰せんすなはち
劍をもて
戮し
犬をもて
噬せ
天空󠄃の
鳥および
地の
獸をもて
食󠄃ひ
滅さしめん
〔エゼキエル書14章15節〕15 我もし
惡き
獸を
國に
行めぐらしめて
之を
子なき
處となし
荒野となして
其獸のために
其處を
通󠄃る
者󠄃なきに
至らん
時には
〔エゼキエル書14章21節〕21 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
〔列王紀略上13章24節〕24 斯て
其人往󠄃けるが
獅子途󠄃にて
之に
遇󠄃ひて
之を
殺せり
而して
其屍は
途󠄃に
棄られ
驢馬は
其傍に
立ち
獅子も
亦其屍の
側に
立り
〔列王紀略上20章36節〕36 彼其人に
言ふ
汝ヱホバの
言を
聽ざりしによりて
視󠄃よ
汝の
我をはなれて
往󠄃く
時獅子汝をころさんと
其人彼の
側を
離れて
往󠄃きけるに
獅子之に
遇󠄃て
之を
殺せり
〔列王紀略下2章24節〕24 かれ
回轉りてかれらをみヱホバの
名をもてかれらを
呪詛ひければ
林の
中より
二頭の
牝熊出てその
兒子輩の
中四十二
人をさきたり
〔エレミヤ記5章6節〕6 故に
林よりいづる
獅子は
彼らを
殺しアラバの
狼はかれらを
滅し
豹󠄂はその
邑をねらふ
此處よりいづる
者󠄃は
皆裂るべしそは
其罪おほくその
背違󠄇はなはだしければなり
〔エレミヤ記15章3節〕3 ヱホバ
云たまひけるはわれ
四の
物をもて
彼らを
罰せんすなはち
劍をもて
戮し
犬をもて
噬せ
天空󠄃の
鳥および
地の
獸をもて
食󠄃ひ
滅さしめん
〔エゼキエル書14章15節〕15 我もし
惡き
獸を
國に
行めぐらしめて
之を
子なき
處となし
荒野となして
其獸のために
其處を
通󠄃る
者󠄃なきに
至らん
時には
〔エゼキエル書14章21節〕21 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
they feared
〔ヨシュア記22章25節〕25 ルベンの
子孫およびガドの
子孫よヱホバ
我らと
汝らの
間にヨルダンを
界となしたまへり
汝らはヱホバの
中に
分󠄃なしと
斯いひてなんぢらの
子孫われらの
子孫としてヱホバを
畏るることを
息しめんと
〔列王紀略下17章28節〕28 是に
於てサマリヤより
移れし
祭司一人きたりてベテルに
住󠄃みヱホバの
敬ふべき
事をかれらに
敎へたり
〔列王紀略下17章32節〕32 彼ら
又󠄂ヱホバを
敬ひ
凡俗の
民をもて
崇邱の
祭司となしたれば
其人これがために
崇邱に
家々にて
職務をなせり
〔列王紀略下17章34節〕34 今日にいたるまで
彼等は
前󠄃の
習󠄃俗にしたがひて
事をなしヱホバを
敬はず
彼等の
法度をも
例典をも
行はず
又󠄂ヱホバがイスラエルを
名けたまひしヤコブの
子孫に
命じたまひし
律法をも
誡命をも
行はざるなり
〔列王紀略下17章41節〕41 偖この
國々の
民は
斯ヱホバを
敬ひまたその
雕める
像󠄃に
事たりしがその
子も
孫も
共に
然りその
先祖󠄃のなせしごとくに
今日までも
然なすなり
〔エレミヤ記10章7節〕7 汝萬國の
王たる
者󠄃よ
誰か
汝を
畏れざるべきや
汝を
畏るるは
當然なりそは
萬國のすべての
博󠄄士たちのうちにもその
諸󠄃國のうちにも
汝に
比ふべき
者󠄃なければなり
〔ダニエル書6章26節〕26 今我詔命を
出す
我國の
各州の
人みなダニエルの
神󠄃を
畏れ
敬ふべし
是は
活神󠄃にして
永遠󠄄に
立つ
者󠄃またその
國は
亡びずその
權は
終󠄃極まで
續くなり
〔ヨナ書1章9節〕9 ヨナ
彼等にいひけるは
我はヘブル
人にして
海󠄃と
陸とを
造󠄃りたまひし
天の
神󠄃ヱホバを
畏るる
者󠄃なり
是によりてアッスリヤの王に吿て言ふ汝が移てサマリヤの邑々におきたまひしかの國々の民はこの地の神󠄃の道󠄃を知ざるが故にその神󠄃獅子をかれらの中におくりて獅子かれらを殺せり是は彼等その國の神󠄃の道󠄃を知ざるに因てなり
Wherefore they spake to the king of Assyria, saying, The nations which thou hast removed, and placed in the cities of Samaria, know not the manner of the God of the land: therefore he hath sent lions among them, and, behold, they slay them, because they know not the manner of the God of the land.
and placed
〔列王紀略下17章24節〕24 斯てアッスリヤの
王バビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムより
人をおくりてこれをイスラエルの
子孫の
代にサマリヤの
邑々に
置ければその
人々サマリヤを
有󠄃ちてその
邑々に
住󠄃しが
know not
〔サムエル前書8章9節〕9 然れどもいま
其言をきけ
但し
深くいさめて
其治むべき
王の
常例をしめすべし
〔サムエル前書10章25節〕25 時にサムエル
王國の
典章を
民にしめして
之を
書にしるし
之をヱホバのまへに
藏めたりしかしてサムエル
民をことごとく
其家にかへらしむ
〔列王紀略下17章27節〕27 アッスリヤの
王すなはち
命を
下して
言ふ
汝等が
彼處より
曳きたりし
祭司一人を
彼處に
携ゆけ
即ち
彼をして
彼處にいたりて
住󠄃しめその
國の
神󠄃の
道󠄃をその
人々に
敎へしめよと
〔アモス書8章14節〕14 かのサマリヤの
罪を
指て
誓ひダンよ
汝の
神󠄃は
活くと
言ひまたベエルシバの
路は
活くと
言る
者󠄃等は
必ず
仆れん
復興ることあらじ
アッスリヤの王すなはち命を下して言ふ汝等が彼處より曳きたりし祭司一人を彼處に携ゆけ即ち彼をして彼處にいたりて住󠄃しめその國の神󠄃の道󠄃をその人々に敎へしめよと
Then the king of Assyria commanded, saying, Carry thither one of the priests whom ye brought from thence; and let them go and dwell there, and let him teach them the manner of the God of the land.
one of the priests
〔士師記17章13節〕13 ミカここにおいて
言ふ
今われ
知るヱホバわれに
恩惠をたまはんそはこのレビ
人われの
祭司となればなり
〔列王紀略上12章31節〕31 彼又󠄂崇邱の
家を
建󠄄てレビの
子孫にあらざる
凡民を
祭司となせり
〔列王紀略上13章2節〕2 神󠄃の
人乃ちヱホバの
言を
以て
壇に
向ひて
呼はり
言けるは
壇よ
壇よヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よダビデの
家にヨシアと
名くる
一人の
子生るべし
彼爾の
上に
香を
焚く
所󠄃の
崇邱の
祭司を
爾の
上に
献げん
且人の
骨爾の
上に
燒れんと
〔歴代志略下11章15節〕15 ヤラベアムは
崇邱と
牡山羊と
己が
作れる
犢とのために
自ら
祭司を
立つ
是に於てサマリヤより移れし祭司一人きたりてベテルに住󠄃みヱホバの敬ふべき事をかれらに敎へたり
Then one of the priests whom they had carried away from Samaria came and dwelt in Bethel, and taught them how they should fear the LORD.
in Bethel
〔列王紀略上12章29節~12章32節〕29 而して
彼一をベテルに
安ゑ
一をダンに
置り~
(32) ヤラベアム八
月󠄃に
節󠄄期を
定めたり
即ち
其月󠄃の十五
日なりユダにある
節󠄄期に
等し
而して
壇の
上に
上りたりベテルにて
彼斯爲し
其作りたる
犢に
禮物を
献げたり
又󠄂彼其造󠄃りたる
崇邱の
祭司をベテルに
立たり
taught them
〔イザヤ書29章13節〕13 主いひ
給はく この
民は
口をもて
我にちかづき
口唇をもてわれを
敬へども その
心はわれに
遠󠄄かれり そのわれを
畏みおそるるは
人の
誡命によりてをしへられしのみ
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
その民はまた各々自分󠄃自分󠄃の神󠄃々を造󠄃りてこれをかのサマリア人が造󠄃りたる諸󠄃の崇邱に安置せり民みなその住󠄃る邑々において然なしぬ
Howbeit every nation made gods of their own, and put them in the houses of the high places which the Samaritans had made, every nation in their cities wherein they dwelt.
made gods
〔詩篇115章4節~115章8節〕4 かれらの
偶像󠄃はしろかねと
金にして
人の
手のわざなり~
(8) 此をつくる
者󠄃とこれに
依賴むものとは
皆これにひとしからん
〔詩篇135章15節~135章18節〕15 もろもろのくにの
偶像󠄃はしろかねと
金にして
人の
手のわざなり~
(18) これを
造󠄃るものと
之によりたのむものとは
皆これにひとしからん
〔イザヤ書44章9節~44章20節〕9 偶像󠄃をつくる
者󠄃はみな
空󠄃しく かれらが
慕ふところのものは
益󠄃なし その
證を
見るものは
見ことなく
知ことなし
斯るがゆゑに
恥をうくべし~
(20) かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エレミヤ記10章3節~10章5節〕3 異國人の
風俗はむなしその
崇むる
者󠄃は
林より
斫たる
木にして
木匠の
手に
斧をもて
作りし
者󠄃なり~
(5) こは
圓き
柱󠄃のごとくにして
言はずまた
步むこと
能はざるによりて
人にたづさへらる
是は
災害󠄅をくだし
亦は
福󠄃祉󠄃をくだすの
權なきによりて
汝らこれを
畏るる
勿れ
〔ホセア書8章5節〕5 サマリヤよなんぢの
犢は
忌きらふべきものなりわが
怒かれらにむかひて
燃ゆかれら
何れの
時にか
罪なきにいたらん
〔ホセア書8章6節〕6 この
犢はイスラエルより
出づ
匠人のつくれる
者󠄃にして
神󠄃にあらずサマリヤの
犢はくだけて
粉󠄃とならん
〔ミカ書4章5節〕5 一切の
民はみな
各々その
神󠄃の
名によりて
步む
然れども
我らはわれらの
神󠄃ヱホバの
名によりて
永遠󠄄に
步まん
〔ロマ書1章23節〕23 朽つることなき
神󠄃の
榮光を
易へて
朽つべき
人および
禽獸・
匍ふ
物に
似たる
像󠄃となす。
即ちバビロンの人々はスコテペノテを作りクタの人々はネルガルを作りハマテの人々はアシマを作り
And the men of Babylon made Succoth-benoth, and the men of Cuth made Nergal, and the men of Hamath made Ashima,
Ashima
無し
Babylon
〔列王紀略下17章24節〕24 斯てアッスリヤの
王バビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムより
人をおくりてこれをイスラエルの
子孫の
代にサマリヤの
邑々に
置ければその
人々サマリヤを
有󠄃ちてその
邑々に
住󠄃しが
Cuth
〔創世記2章13節〕13 第二の
河の
名はギホンといふ
是はクシの
全󠄃地を
繞る
者󠄃なり
Nergal
無し
Succothbenoth
アビ人はニブハズとタルタクを作りセパルワイ人は其子女を火に焚てセパルワイムの神󠄃アデランメルクおよびアナンメルクに奉げたり
And the Avites made Nibhaz and Tartak, and the Sepharvites burnt their children in fire to Adrammelech and Anammelech, the gods of Sepharvaim.
Nibhaz
無し
burnt their children
〔レビ記18章21節〕21 汝その
子女に
火の
中を
通󠄃らしめてこれをモロクにさゝぐることを
絕て
爲ざれ
亦汝の
神󠄃ヱホバの
名を
汚すことなかれ
我はヱホバなり
〔申命記12章28節〕28 わが
汝に
命ずる
是等の
言を
汝聽て
守れ
汝かく
汝の
神󠄃ヱホバの
善と
觀正と
觀たまふ
事を
爲ば
汝と
汝の
後の
子孫に
永く
福󠄃祉󠄃あらん
〔申命記12章31節〕31 汝の
神󠄃ヱホバに
向ひては
汝然す
可らず
彼らはヱホバの
忌かつ
憎󠄃みたまふ
諸󠄃の
事をその
神󠄃にむかひて
爲しその
男子女子をさへ
火にて
焚てその
神󠄃々に
獻げたり
〔列王紀略下17章17節〕17 またその
子息息女に
火の
中を
通󠄃らしめ
卜筮および
禁厭をなしヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲ことに
身を
委ねてその
怒を
惹起󠄃せり
the Avites
〔列王紀略下17章24節〕24 斯てアッスリヤの
王バビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムより
人をおくりてこれをイスラエルの
子孫の
代にサマリヤの
邑々に
置ければその
人々サマリヤを
有󠄃ちてその
邑々に
住󠄃しが
〔エズラ書4章9節〕9 即ち
方伯レホム
書記官シムシヤイおよびその
餘の
同僚デナ
人アパルサテカイ
人タルペライ
人アパルサイ
人アルケロイ
人バビロン
人シユシヤン
人デハウ
人エラマイ
人
彼ら又󠄂ヱホバを敬ひ凡俗の民をもて崇邱の祭司となしたれば其人これがために崇邱に家々にて職務をなせり
So they feared the LORD, and made unto themselves of the lowest of them priests of the high places, which sacrificed for them in the houses of the high places.
made unto themselves
〔列王紀略上12章31節〕31 彼又󠄂崇邱の
家を
建󠄄てレビの
子孫にあらざる
凡民を
祭司となせり
〔列王紀略上13章33節〕33 斯事の
後ヤラベアム
其惡き
途󠄃を
離れ
歸ずして
復凡の
民を
崇邱の
祭司と
爲り
即ち
誰にても
好む
者󠄃は
之を
立てければ
其人は
崇邱の
祭司と
爲り
the houses
〔列王紀略上13章31節〕31 彼人を
葬りし
後彼其子等に
語りて
言けるは
我が
死たる
時は
神󠄃の
人を
葬りたる
墓に
我を
葬りわが
骨を
彼の
骨の
側に
置めよ
〔列王紀略下17章29節〕29 その
民はまた
各々自分󠄃自分󠄃の
神󠄃々を
造󠄃りてこれをかのサマリア
人が
造󠄃りたる
諸󠄃の
崇邱に
安置せり
民みなその
住󠄃る
邑々において
然なしぬ
〔列王紀略下23章19節〕19 またイスラエルの
王等がサマリヤの
邑々に
造󠄃りてヱホバを
怒せし
崇邱の
家も
皆ヨシアこれを
取のぞき
凡てそのベテルになせしごとくに
之に
事をなせり
斯その人々ヱホバを敬ひたりしが亦その携へ出されし國々の風俗にしたがひて自己自己の神󠄃々に事へたり
They feared the LORD, and served their own gods, after the manner of the nations whom they carried away from thence.
They feared
〔列王紀略上18章21節〕21 時にエリヤ
總󠄂の
民に
近󠄃づきて
言けるは
汝等何時まで
二の
物の
間にまよふやヱホバ
若し
神󠄃ならば
之に
從へされどバアル
若し
神󠄃ならば
之に
從へと
民は
一言も
彼に
答ざりき
〔列王紀略下17章41節〕41 偖この
國々の
民は
斯ヱホバを
敬ひまたその
雕める
像󠄃に
事たりしがその
子も
孫も
共に
然りその
先祖󠄃のなせしごとくに
今日までも
然なすなり
〔ホセア書10章2節〕2 かれらは
二心をいだけり
今かれら
罪せらるべし
神󠄃はその
祭壇を
打毀ちその
偶像󠄃を
折棄てたまはん
〔ゼパニヤ書1章5節〕5 また
屋上にて
天の
衆軍を
拜む
者󠄃ヱホバに
誓を
立てて
拜みながらも
亦おのれの
王を
指て
誓ふことをする
者󠄃
〔マタイ傳6章24節〕24 人は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は、これを憎󠄃み、かれを愛し、或は、これに親しみ、かれを輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず。
〔ルカ傳16章13節〕13 僕は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は之を憎󠄃み彼を愛し、或は之に親しみ彼を輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず』
whom they carried, etc.
今日にいたるまで彼等は前󠄃の習󠄃俗にしたがひて事をなしヱホバを敬はず彼等の法度をも例典をも行はず又󠄂ヱホバがイスラエルを名けたまひしヤコブの子孫に命じたまひし律法をも誡命をも行はざるなり
Unto this day they do after the former manners: they fear not the LORD, neither do they after their statutes, or after their ordinances, or after the law and commandment which the LORD commanded the children of Jacob, whom he named Israel;
fear not
〔列王紀略下17章25節〕25 その
彼處に
始て
住󠄃る
時には
彼等ヱホバを
敬ふことをせざりしかばヱホバ
獅子をかれらの
中に
送󠄃りたまひてその
獅子かれら
若干を
殺せり
〔列王紀略下17章27節〕27 アッスリヤの
王すなはち
命を
下して
言ふ
汝等が
彼處より
曳きたりし
祭司一人を
彼處に
携ゆけ
即ち
彼をして
彼處にいたりて
住󠄃しめその
國の
神󠄃の
道󠄃をその
人々に
敎へしめよと
〔列王紀略下17章28節〕28 是に
於てサマリヤより
移れし
祭司一人きたりてベテルに
住󠄃みヱホバの
敬ふべき
事をかれらに
敎へたり
〔列王紀略下17章33節〕33 斯その
人々ヱホバを
敬ひたりしが
亦その
携へ
出されし
國々の
風俗にしたがひて
自己自己の
神󠄃々に
事へたり
whom he named Israel
〔創世記32章28節〕28 其人いひけるは
汝の
名は
重てヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし
其は
汝神󠄃と
人とに
力をあらそひて
勝󠄃たればなりと
〔創世記33章20節〕20 彼處に
壇をきづきて
之をエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの
神󠄃なる
神󠄃)となづけたり
〔創世記35章10節〕10 神󠄃かれに
言たまはく
汝の
名はヤコブといふ
汝の
名は
重てヤコブとよぶべからずイスラエルを
汝の
名となすべしとその
名をイスラエルと
稱󠄄たまふ
〔列王紀略上11章31節〕31 ヤラベアムに
言けるは
爾自ら
十片を
取れイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
我國をソロモンの
手より
裂きはなして
爾に
十の
支󠄂派󠄄を
與へん
〔イザヤ書48章1節〕1 ヤコブの
家よなんぢら
之をきけ
汝らはイスラエルの
名をもて
稱󠄄へられ ユダの
根源よりいでヱホバの
名によりて
誓ひイスラエルの
神󠄃をかたりつぐれども
眞󠄃實をもてせず
正義をもてせざるなり
昔ヱホバこれと契󠄅約をたてこれに命じて言たまひけらく汝等は他の神󠄃を敬ふべからずまたこれを拜みこれに事へこれに犧牲をささぐべからず
With whom the LORD had made a covenant, and charged them saying, Ye shall not fear other gods, nor bow yourselves to them, nor serve them, nor sacrifice to them:
With whom
〔出エジプト記19章5節〕5 然ば
汝等もし
善く
我が
言を
聽きわが
契󠄅約を
守らば
汝等は
諸󠄃の
民に
愈󠄃りてわが
寳となるべし
全󠄃地はわが
所󠄃有󠄃なればなり
〔出エジプト記19章6節〕6 汝等は
我に
對して
祭司の
國となり
聖󠄃き
民となるべし
是等の
言語を
汝イスラエルの
子孫に
吿べし
〔出エジプト記24章6節~24章8節〕6 モーセ
時にその
血の
半󠄃をとりて
鉢に
盛󠄃れ
又󠄂その
血の
半󠄃を
壇の
上に
灌げり~
(8) モーセすなはちその
血をとりて
民に
灌ぎて
言ふ
是すなはちヱホバが
此諸󠄃の
言につきて
汝と
結たまへる
契󠄅約の
血なり
〔申命記29章10節~29章15節〕10 汝らみな
今日なんぢらの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
立つ
即ち
汝らの
首領等なんぢらの
支󠄂派󠄄なんぢらの
長老等および
汝らの
牧司等などイスラエルの
一切の
人~
(15) 今日此にてわれらの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
我らとともにたちをる
者󠄃ならびに
今日われらとともに
此にたち
居ざる
者󠄃ともこれを
結ぶなり
〔列王紀略下17章15節〕15 彼等はヱホバの
法度を
棄てヱホバがその
先祖󠄃等と
結びたまひし
契󠄅約を
棄てまたその
彼等に
見證したまひし
證言を
棄て
且虛妄物にしたがひて
虛浮󠄃なりまたその
周󠄃圍󠄃なる
異邦󠄆人の
跡をふめり
是はヱホバが
是のごとくに
事をなすべからずと
彼らに
命じ
給ひし
者󠄃なり
〔エレミヤ記31章31節~31章34節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん~
(34) 人おのおの
其隣とその
兄弟に
敎へて
汝ヱホバを
識と
復いはじそは
小より
大にいたるまで
悉く
我をしるべければなりとヱホバいひたまふ
我彼らの
不義を
赦しその
罪をまた
思はざるべし
〔ヘブル書8章6節~8章13節〕6 されどキリストは
更󠄃に
勝󠄃れる
約束に
基きて
立てられし
勝󠄃れる
契󠄅約の
中保となりたれば、
更󠄃に
勝󠄃る
職を
受け
給へり。~
(13) 旣󠄁に『
新し』と
言ひ
給へば、
初のものを
舊しとし
給へるなり、
舊びて
衰󠄄ふるものは、
消󠄃失せんとするなり。
charged them
〔出エジプト記20章4節〕4 汝自己のために
何の
偶像󠄃をも
彫󠄃むべからず
又󠄂上は
天にある
者󠄃下は
地にある
者󠄃ならびに
地の
下の
水の
中にある
者󠄃の
何の
形狀をも
作るべからず
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔出エジプト記34章12節~34章17節〕12 汝みづから
愼め
汝が
往󠄃ところの
國の
居民と
契󠄅約をむすぶべからず
恐くは
汝の
中において
機檻となることあらん~
(17) 汝おのれのために
神󠄃々を
鑄なすべからず
〔申命記4章23節~4章27節〕23 汝ら
自ら
愼み
汝らの
神󠄃ヱホバが
汝らに
立たまひし
契󠄅約を
忘󠄃れて
汝の
神󠄃ヱホバの
禁じたまふ
偶像󠄃など
凡て
物の
像󠄃を
刻󠄂むことを
爲なかれ~
(27) ヱホバなんぢらを
國々に
散したまべしヱホバの
汝らを
逐󠄃やりたまふ
國々の
中に
汝らの
遺󠄃る
者󠄃はその
數󠄄寡なからん
〔申命記13章1節~13章18節〕1 汝らの
中に
預言者󠄃あるひは
夢者󠄃興りて
徴證と
奇蹟を
汝に
見し~
(18) 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言を
聽き
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命を
守り
汝の
神󠄃ヱホバの
善と
觀たまふ
事を
行はゞ
是のごとくなるべし
〔ヨシュア記23章7節〕7 汝らの
中間に
遺󠄃りをる
是等の
國人の
中に
往󠄃なかれ
彼らの
神󠄃の
名を
唱ふるなかれ
之を
指て
誓はしむる
勿れ
又󠄂これに
事へこれを
拜むなかれ
〔ヨシュア記23章16節〕16 汝ら
若なんぢらの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまひしその
契󠄅約を
犯し
往󠄃て
他神󠄃に
事へてこれに
身を
鞠むるに
於てはヱホバの
震怒なんぢらに
向ひて
燃いでてなんぢらヱホバに
與へられし
善地より
迅󠄄速󠄃に
亡びうせん
fear other gods
〔士師記6章10節〕10 我また
汝らに
言り
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなり
汝らが
住󠄃ひ
居るアモリ
人の
國の
神󠄃を
懼るるなかれとしかるに
汝らは
我が
聲に
從はざりき
〔エレミヤ記10章5節〕5 こは
圓き
柱󠄃のごとくにして
言はずまた
步むこと
能はざるによりて
人にたづさへらる
是は
災害󠄅をくだし
亦は
福󠄃祉󠄃をくだすの
權なきによりて
汝らこれを
畏るる
勿れ
只大なる能をもて腕を伸て汝等をエジプトの地より導󠄃き上りしヱホバをのみ汝等敬ひこれを拜みこれにこれに犧牲をささぐべし
But the LORD, who brought you up out of the land of Egypt with great power and a stretched out arm, him shall ye fear, and him shall ye worship, and to him shall ye do sacrifice.
a stretched
〔出エジプト記6章6節〕6 故にイスラエルの
子孫に
言へ
我はヱホバなり
我汝らをエジプト
人の
重負󠄅の
下より
携出し
其使󠄃役をまぬかれしめ
又󠄂腕をのべ
大なる
罰をほどこして
汝等を
贖はん
〔出エジプト記9章15節〕15 我もしわが
手を
伸べ
疫病をもて
汝となんぢの
民を
擊たらば
汝は
地より
絕れしならん
〔申命記5章15節〕15 汝誌ゆべし
汝かつてエジプトの
地に
奴隸たりしに
汝の
神󠄃ヱホバ
强き
手と
伸べたる
腕とをもて
其處より
汝を
導󠄃き
出したまへり
是をもて
汝の
神󠄃ヱホバなんぢに
安息日を
守れと
命じたまふなり
〔エレミヤ記32章21節〕21 汝は
休徴と
奇跡と
强き
手と
伸たる
腕と
大なる
怖しき
事をもて
汝の
民イスラエルをエジプトの
地より
導󠄃きいだし
〔使徒行傳4章30節〕30 御手をのべて
醫を
施させ、
汝の
聖󠄃なる
僕イエスの
名によりて
徴と
不思議とを
行はせ
給へ』
him shall ye fear
〔レビ記19章32節〕32 白髮の
人の
前󠄃には
起󠄃あがるべしまた
老人の
身を
敬ひ
汝の
神󠄃を
畏るべし
我はヱホバなり
〔申命記6章13節〕13 汝の
神󠄃ヱホバを
畏れてこれに
事へその
名を
指て
誓ふことをすべし
〔申命記10章20節〕20 汝の
神󠄃ヱホバを
畏れ
之に
事へこれに
附從がひその
名を
指て
誓ふことをすべし
〔申命記12章5節〕5 汝らの
神󠄃ヱホバがその
名を
置んとて
汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
擇びたまふ
處なるヱホバの
住󠄃居を
汝ら
尋󠄃ね
求めて
其處にいたり
〔申命記12章6節〕6 汝らの
燔祭と
犧牲汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭汝らの
願還󠄃と
自意の
禮物および
汝らの
牛羊の
首出等を
汝ら
其處に
携へ
詣り
〔申命記12章11節〕11 汝らの
神󠄃ヱホバその
名を
置んために
一の
處を
擇びたまはん
汝ら
其處に
我が
命ずる
物を
都󠄃て
携へゆくべし
即ち
汝らの
燔祭と
犧牲と
汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭および
汝らがヱホバに
誓願をたてゝ
献んと
誓ひし
一切の
佳物とを
携へいたるべし
〔申命記12章12節〕12 汝らは
汝らの
男子 女子 僕 婢とともに
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべしまた
汝らの
門の
內にをるレビ
人とも
然すべし
其は
是は
汝らの
中間に
分󠄃なく
產業なき
者󠄃なればなり
〔マタイ傳10章28節〕28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者󠄃どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者󠄃をおそれよ。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
またその汝等のために錄したまへる法度と例典と律法と誡命を汝等謹󠄄みて恒に守るべし他の神󠄃々を敬ふべからず
And the statutes, and the ordinances, and the law, and the commandment, which he wrote for you, ye shall observe to do for evermore; and ye shall not fear other gods.
and ye shall not
〔列王紀略下17章35節〕35 昔ヱホバこれと
契󠄅約をたてこれに
命じて
言たまひけらく
汝等は
他の
神󠄃を
敬ふべからずまたこれを
拜みこれに
事へこれに
犧牲をささぐべからず
the statutes
〔レビ記19章37節〕37 汝等わが
一切の
條例とわが
一切の
律法を
守りてこれを
行ふべし
我はヱホバなり
〔申命記4章44節〕44 モーセがイスラエルの
子孫の
前󠄃に
示しゝ
律法は
是なり
〔申命記4章45節〕45 イスラエルの
子孫のエジプトより
出たる
後モーセこの
誡命と
法度と
律法を
之に
述󠄃たり
〔申命記5章31節~5章33節〕31 然ど
汝は
此にて
我傍に
立て
我なんぢに
諸󠄃の
誡命と
法度と
律法とを
吿しめさん
汝これを
彼らに
敎へ
我が
彼らに
與へて
產業となさしむる
地において
彼らにこれを
行はしむべしと~
(33) 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまふ
一切の
道󠄃に
步め
然せば
汝らは
生ることを
得かつ
福󠄃祉󠄃を
得て
汝らの
產業とする
地に
汝らの
日を
長うすることを
得ん
〔申命記6章1節〕1 是すなはち
汝らの
神󠄃ヱホバが
汝らに
敎へよと
命じたまふところの
誡命と
法度と
律法とにして
汝らがその
濟りゆきて
獲ところの
地にて
行ふべき
者󠄃なり
〔申命記6章2節〕2 是は
汝と
汝の
子および
汝の
孫をしてその
生命ながらふる
日の
間つねに
汝の
神󠄃ヱホバを
畏れしめて
我が
汝らに
命ずるその
諸󠄃の
法度と
誡命とを
守らしめんため
又󠄂なんぢの
日を
永からしめんための
者󠄃なり
〔申命記12章32節〕32 我が
汝らに
命ずるこの
一切の
言をなんぢら
守りて
行ふべし
汝これを
增なかれまた
之を
減すなかれ
〔歴代志略上29章19節〕19 又󠄂わが
子ソロモンに
完全󠄃心を
與へ
汝の
誡命と
汝の
證言と
汝の
法度を
守らせて
之をことごとく
行はせ
我が
備をなせるその
殿を
建󠄄させたまへ
〔詩篇19章8節~19章11節〕8 ヱホバの
訓諭󠄄はなほくして
心をよろこばしめ ヱホバの
誡命はきよくして
眼をあきらかならしむ~
(11) なんぢの
僕はこれらによりて
儆戒をうく これらをまもらば
大なる
報賞あらん
〔詩篇105章44節〕44 もろもろの
國人の
地をかれらに
與へたまひしかば
彼等もろもろのたみの
勤󠄃勞をおのが
有󠄃とせり
〔詩篇105章45節〕45 こは
彼等がその
律にしたがひその
法をまもらんが
爲なり ヱホバをほめたたへよ
wrote for you
〔申命記31章9節〕9 モーセこの
律法を
書きヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁ところのレビの
子孫たる
祭司およびイスラエルの
諸󠄃の
長老等に
授けたり
〔申命記31章11節〕11 イスラエルの
人皆なんぢの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
出んとてヱホバの
選󠄄びたまふ
處に
來らんその
時に
汝イスラエルの
一切の
人の
前󠄃にこの
律法を
誦てこれに
聞すべし
〔ネヘミヤ記9章13節〕13 汝はまたシナイ
山の
上に
降󠄄り
天より
彼らと
語ひ
正しき
例規および
眞󠄃の
律法善き
法度および
誡命を
之に
授け
〔ネヘミヤ記9章14節〕14 汝の
聖󠄃安息日を
之に
示し
汝の
僕モーセの
手によりて
誡命と
法度と
律法を
之に
命じ
我が汝等とむすびし契󠄅約を汝等忘󠄃るべからず又󠄂他の神󠄃々を敬ふべからず
And the covenant that I have made with you ye shall not forget; neither shall ye fear other gods.
ye shall not forget
〔申命記4章23節〕23 汝ら
自ら
愼み
汝らの
神󠄃ヱホバが
汝らに
立たまひし
契󠄅約を
忘󠄃れて
汝の
神󠄃ヱホバの
禁じたまふ
偶像󠄃など
凡て
物の
像󠄃を
刻󠄂むことを
爲なかれ
〔申命記6章12節〕12 然る
時は
汝愼め
汝をエジプトの
地奴隸たる
家より
導󠄃き
出しゝヱホバを
忘󠄃るゝ
勿れ
〔申命記8章14節~8章18節〕14 恐くは
汝心に
驕りて
汝の
神󠄃ヱホバを
忘󠄃れんヱホバは
汝をエジプトの
地奴隸たる
家より
導󠄃き
出し~
(18) 汝の
神󠄃ヱホバを
憶えよ
其はヱホバ
汝に
資󠄄財を
得の
力をたまふなればなり
斯したまふは
汝の
先祖󠄃等に
誓し
契󠄅約を
今日の
如く
行はんとてなり
只汝らの神󠄃ヱホバを敬ふべし彼なんぢらをその諸󠄃の敵の手より救ひいださん
But the LORD your God ye shall fear; and he shall deliver you out of the hand of all your enemies.
he shall deliver
〔ネヘミヤ記9章27節〕27 是に
因て
汝かれらをその
敵の
手に
付して
窘しめさせたまひしが
彼らその
艱難󠄄の
時に
汝に
呼はりければ
汝天より
之を
聽て
重々も
憐憫を
加へ
彼らに
救ふ
者󠄃を
多く
與へて
彼らをその
敵の
手より
救はせたまへり
〔ルカ傳1章71節〕71 我らを
仇より、
凡て
我らを
憎󠄃む
者󠄃の
手より、
取り
出したまふ
救なる。
〔ルカ傳1章74節〕74 我らを
仇の
手より
救ひ、
生涯、
主の
御前󠄃に、
the LORD
〔サムエル前書12章24節〕24 汝ら
只ヱホバをかしこみ
心をつくして
誠󠄃にこれにつかへよ
而して
如何に
大なることをヱホバ
汝らになしたまひしかを
思ふ
可し
〔列王紀略下17章36節〕36 只大なる
能をもて
腕を
伸て
汝等をエジプトの
地より
導󠄃き
上りしヱホバをのみ
汝等敬ひこれを
拜みこれにこれに
犧牲をささぐべし
〔イザヤ書8章12節~8章14節〕12 此民のすべて
叛󠄃逆󠄃ととなふるところの
者󠄃をなんぢら
叛󠄃逆󠄃ととなふるなかれ
彼等のおそるるところを
汝等おそるるなかれ
慴くなかれ~
(14) 然らばヱホバはきよき
避󠄃所󠄃となりたまはん
然どイスラエルの
兩の
家には
躓く
石となり
妨ぐる
磐とならん ヱルサレムの
民には
網󠄄罟となり
機濫とならん
〔エレミヤ記10章7節〕7 汝萬國の
王たる
者󠄃よ
誰か
汝を
畏れざるべきや
汝を
畏るるは
當然なりそは
萬國のすべての
博󠄄士たちのうちにもその
諸󠄃國のうちにも
汝に
比ふべき
者󠄃なければなり
〔マタイ傳10章28節〕28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者󠄃どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者󠄃をおそれよ。
〔サムエル前書12章24節〕24 汝ら
只ヱホバをかしこみ
心をつくして
誠󠄃にこれにつかへよ
而して
如何に
大なることをヱホバ
汝らになしたまひしかを
思ふ
可し
〔列王紀略下17章36節〕36 只大なる
能をもて
腕を
伸て
汝等をエジプトの
地より
導󠄃き
上りしヱホバをのみ
汝等敬ひこれを
拜みこれにこれに
犧牲をささぐべし
〔イザヤ書8章12節~8章14節〕12 此民のすべて
叛󠄃逆󠄃ととなふるところの
者󠄃をなんぢら
叛󠄃逆󠄃ととなふるなかれ
彼等のおそるるところを
汝等おそるるなかれ
慴くなかれ~
(14) 然らばヱホバはきよき
避󠄃所󠄃となりたまはん
然どイスラエルの
兩の
家には
躓く
石となり
妨ぐる
磐とならん ヱルサレムの
民には
網󠄄罟となり
機濫とならん
〔エレミヤ記10章7節〕7 汝萬國の
王たる
者󠄃よ
誰か
汝を
畏れざるべきや
汝を
畏るるは
當然なりそは
萬國のすべての
博󠄄士たちのうちにもその
諸󠄃國のうちにも
汝に
比ふべき
者󠄃なければなり
〔マタイ傳10章28節〕28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者󠄃どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者󠄃をおそれよ。
然るに彼等は聽ことをせずしてなほ前󠄃の習󠄃俗にしたがひて事を行へり
Howbeit they did not hearken, but they did after their former manner.
but they did
〔申命記4章28節〕28 其處にて
汝らは
人の
手の
作なる
見ことも
聞ことも
食󠄃ふことも
嗅こともなき
木や
石の
神󠄃々に
事へん
〔列王紀略下17章8節〕8 ヱホバがイスラエルの
子孫の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまひし
異邦󠄆人の
法度にあゆみ
又󠄂イスラエルの
王等の
設けし
法度にあゆみたるに
因てなり
〔列王紀略下17章12節〕12 ヱホバかれらに
汝等これらの
事を
爲べからずと
言おきたまひしに
彼等偶像󠄃に
事ふることを
爲しなり
〔列王紀略下17章34節〕34 今日にいたるまで
彼等は
前󠄃の
習󠄃俗にしたがひて
事をなしヱホバを
敬はず
彼等の
法度をも
例典をも
行はず
又󠄂ヱホバがイスラエルを
名けたまひしヤコブの
子孫に
命じたまひし
律法をも
誡命をも
行はざるなり
they did not
〔エレミヤ記13章23節〕23 エテオピア
人その
膚をかへうるか
豹󠄂その
斑駁をかへうるか
若これを
爲しえば
惡に
慣たる
汝らも
善をなし
得べし
偖この國々の民は斯ヱホバを敬ひまたその雕める像󠄃に事たりしがその子も孫も共に然りその先祖󠄃のなせしごとくに今日までも然なすなり
So these nations feared the LORD, and served their graven images, both their children, and their children's children: as did their fathers, so do they unto this day.
these nations
〔ヨシュア記24章14節~24章20節〕14 然ば
汝らヱホバを
畏れ
赤心と
眞󠄃實とをもて
之に
事へ
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎およびエジプトにて
事へたる
神󠄃を
除きてヱホバに
事へよ~
(20) 汝ら
若ヱホバを
棄て
他神󠄃に
事へなば
汝らに
福󠄃祉󠄃を
降󠄄したまへる
後にも
亦ひるがへりて
汝らに
災禍󠄃を
降󠄄して
汝らを
滅ぼしたまはん
〔列王紀略上18章21節〕21 時にエリヤ
總󠄂の
民に
近󠄃づきて
言けるは
汝等何時まで
二の
物の
間にまよふやヱホバ
若し
神󠄃ならば
之に
從へされどバアル
若し
神󠄃ならば
之に
從へと
民は
一言も
彼に
答ざりき
〔列王紀略下17章32節〕32 彼ら
又󠄂ヱホバを
敬ひ
凡俗の
民をもて
崇邱の
祭司となしたれば
其人これがために
崇邱に
家々にて
職務をなせり
〔列王紀略下17章33節〕33 斯その
人々ヱホバを
敬ひたりしが
亦その
携へ
出されし
國々の
風俗にしたがひて
自己自己の
神󠄃々に
事へたり
〔ゼパニヤ書1章5節〕5 また
屋上にて
天の
衆軍を
拜む
者󠄃ヱホバに
誓を
立てて
拜みながらも
亦おのれの
王を
指て
誓ふことをする
者󠄃
〔マタイ傳6章24節〕24 人は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は、これを憎󠄃み、かれを愛し、或は、これに親しみ、かれを輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず。
〔ヨハネ黙示録3章15節〕15 われ汝の行爲を知る、なんぢは冷かにもあらず熱きにもあらず、我はむしろ汝が冷かならんか、熱からんかを願ふ。
〔ヨハネ黙示録3章16節〕16 かく熱きにもあらず、冷かにもあらず、ただ微溫きが故に、我なんぢを我が口より吐出さん。
unto this day
〔エズラ書4章1節~4章3節〕1 茲にユダとベニヤミンの
敵たる
者󠄃等夫俘囚より
歸り
來りし
人々イスラエルの
神󠄃ヱホバのために
殿を
建󠄄ると
聞き~
(3) 然るにゼルバベル、ヱシユアおよびその
餘のイスラエルの
宗家の
長等これに
言ふ
汝らは
我らの
神󠄃に
室を
建󠄄ることに
與るべからず
我儕獨りみづからイスラエルの
神󠄃ヱホバのために
建󠄄ることを
爲べし
是ペルシヤの
王クロス
王の
我らに
命ぜし
所󠄃なりと